急性化膿性甲状腺炎
原因
上気道炎に引き続き、下咽頭を介して細菌が甲状腺周囲に侵入することにより発症する。
症状
上気道炎に続き、急激な頸の前側、左右どちらかに強い痛み、腫れ、発熱を生じる。ほとんど左側だという。[1]
治療
抗生物質の投与 膿の穿刺または切開排膿
脚注
- 「甲状腺疾患診療実践マニュアル 第3版 文光堂 2007」
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.