恋をしましょう (映画)
『恋をしましょう』(こいをしましょう、Let's Make Love)は、1960年のアメリカ合衆国のミュージカル・ロマンティック・コメディ映画。監督はジョージ・キューカー、出演はマリリン・モンローとイヴ・モンタンなど。億万長者のプレイボーイと舞台女優の恋を描いている。
| 恋をしましょう | |
|---|---|
| Let's Make Love | |
![]() | |
| 監督 | ジョージ・キューカー |
| 脚本 |
ノーマン・クラスナー ハル・カンター アーサー・ミラー[注 1] |
| 製作 | ジェリー・ウォルド |
| 出演者 |
マリリン・モンロー イヴ・モンタン |
| 音楽 |
ライオネル・ニューマン アール・ヘイゲン[注 1] シリル・J・モックリッジ[注 1] |
| 撮影 | ダニエル・L・ファップ |
| 編集 | デヴィッド・ブレサートン |
| 製作会社 |
20世紀フォックス カンパニー・オブ・アーティスツ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
ストーリー
プレイボーイとして有名な億万長者のジャン=マルク・クレマンは、自分を皮肉った芝居が上演されると知り、リハーサルを覗きに行く。舞台で歌い踊るアマンダに一目惚れしたクレマンは、彼女に近づくため「アレクサンドル・デュマ」の偽名を使い、身元を隠して自分をモデルにした役を演じる役者のフリをすることにする。
キャスト
音楽
楽曲
- "Let's Make Love" (Sammy Cahn and Jimmy Van Heusen)
- "My Heart Belongs to Daddy" (Cole Porter)
- "Give Me the Simple Life" (Rube Bloom and Harry Ruby)
- "Crazy Eyes" (Cahn and Van Heusen)
- "Specialization" (Cahn and Van Heusen)
- "Incurably Romantic" (Cahn and Van Heusen)
作品の評価
映画批評家によるレビュー
Rotten Tomatoesによれば、16件の評論のうち高評価は69%にあたる11件で、平均点は10点満点中5.70点となっている[2]。
受賞歴
| 賞 | 部門 | 対象 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第33回アカデミー賞 | ミュージカル映画音楽賞 | ライオネル・ニューマン アール・ヘイゲン | ノミネート |
| 第18回ゴールデングローブ賞 | 作品賞(ミュージカル部門)[注 2] | ||
| 第14回英国アカデミー賞 | 総合作品賞 | ||
| 外国男優賞 | イヴ・モンタン |
脚注
出典
- “Let's Make Love (1960) - Full Cast & Crew” (英語). IMDb. 2012年7月4日閲覧。
- "Let's Make Love". Rotten Tomatoes (英語). 2020年10月30日閲覧。
- “Golden Globes, USA (1961)” (英語). IMDb. 2020年10月30日閲覧。
外部リンク
- 恋をしましょう - allcinema
- 恋をしましょう - KINENOTE
- Let's Make Love - オールムービー(英語)
- Let's Make Love - IMDb(英語)
- Let's Make Love - TCM Movie Database(英語)
- Let's Make Love - Rotten Tomatoes(英語)
- Let's Make Love - American Film Institute Catalog(英語)
- Let's Make Love - TMDb
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