成功鎮
| 別称: 蔴荖漏・成広澳・新港 | |
![]() 三仙台と三仙台跨海歩道橋 | |
| 地理 | |
|---|---|
![]() | |
| 位置 |
北緯--°--' 東経--°--' |
| 面積: | 143.9939 km² |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 成功 |
| 日本語読み: | せいこう |
| 拼音: | Chénggōng |
| 通用拼音: | Chénggong |
| 注音符号: | ㄔㄥˊㄍㄨㄥ |
| 片仮名転写: | チェンゴン |
| 台湾語: | Sêng-kong |
| 客家語: | Sṳ̀n-kûng |
| アミ語: | Madawdaw |
| 行政 | |
| 行政区分: | 鎮 |
| 上位行政区画: |
|
| 下位行政区画: | 8里186鄰 |
| 成功鎮長: | 黃博昌 |
| 公式サイト: | 成功鎮公所 |
| 情報 | |
| 総人口: | 14,907 人(2015年1月) |
| 世帯数: | 5,449 戸(2015年1月) |
| 郵便番号: | 961 |
| 市外局番: | 089 |
| 成功鎮の木: | - |
| 成功鎮の花: | - |
| 成功鎮の鳥: | - |

石雨傘海岸
地理
成功鎮は台東県東北部に位置し、西は海岸山脈を隔てて東河郷及び花蓮県富里郷と、北は長浜郷と、南は東河郷とそれぞれ接し、東は太平洋に面している。南北に細長い形状であり、東部には海岸平原が僅かに広がるが、大部分は西部を中心とした海岸山脈による山地となっている。年間平均気温は23.7℃、年間降水量は約2,000mmである。
歴史
成功鎮は旧名を「蔴荖漏」と称し、後に「新港」と改称、戦後「成功」と更に改名された。「蔴荖漏」の名称の由来は諸説あるが、一説によれば、1850年頃に海岸一帯が津波に襲われ、塩害で草木が枯れた。その様を意味する「ラウラウ」だという。清末には阿美族の集落が築かれ、農耕に従事していた。1920年の地方制度實施とともに「麻荖漏社が、花蓮港や臺東に船の寄泊し得ぬ時でも繋留し得らるゝを以て[1]」新港と改稱し、新港支廳を設置した。戦後初期、台湾国内で「新港」の名称を有す郷鎮が3ヶ所存在し、政府は混乱を避けるために改称を決定、成功鎮は新港の様子が「安平港」と類似し、また新港は北郊外の成広澳から発展したため、「成広」と音が類似した「成功」を、鄭成功の顕彰を兼ねて地名とした。
行政区
| 里 |
|---|
| 博愛里、忠孝里、三仙里、三民里、忠智里、忠仁里、和平里、信義里 |
歴代鎮長
| 代 | 氏名 | 任期 |
|---|
教育
高級商業学校
- 国立成功商業水産職業学校
国民中学
- 台東県立新港国民中学
国民小学
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交通
| 種別 | 路線名称 | その他 |
|---|---|---|
関連項目
- 麻荖漏事件
出典
- 水越幸一「市郡の區域稱呼其所在地並街庄の稱呼等に就て」『臺灣時報』第十六號、大正九年、一四三頁。
外部リンク
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