掬星台
掬星台(きくせいだい)は、兵庫県神戸市の六甲山地に属する摩耶山の山頂近くにある展望広場である。日本三大夜景の一つ。

日本三大夜景と称される眺望

掬星台

掬星台夜景。歩道が蓄光材で舗装されているため、暗くなると青色の光で浮かび上がる。
概要
標高700mに位置する。摩耶ロープウェーの星の駅の駅前にあり、広場の北側には摩耶自然観察園が隣接する。"手で星を掬(すく)える"ほどの絶景の夜景が遠くまで広がっていることからその名前の由来にもなっている。
星座が描かれた遊歩道「摩耶★きらきら小径」は天の川をモチーフにしたもので、蓄光材で舗装されているため夜間は歩道全体が青色の光で浮かび上がる。なお、この蓄光材は「マヤストーン」として、星の駅で販売されている。
所在地
- 兵庫県神戸市灘区摩耶山町
交通
- 摩耶ロープウェー 星の駅 徒歩すぐ
- 六甲ケーブル 六甲山上駅から六甲摩耶スカイシャトルバス「摩耶ロープウェー山上」下車すぐ
ギャラリー
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外部リンク
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