新井良作
経歴
熊谷町に生まれる[2]。1902年(明治35年)3月に埼玉県大里郡書記、1914年(大正3年)3月に第二課長、1921年(大正10年)6月に熊谷町助役を経て、1929年(昭和4年)10月に同町長に就任する[1]。1933年(昭和8年)5月21日に市制施行と同時に官選初代熊谷市長となった[1]。
在任中は、市章の制定、市営屠場の開設、畜産の振興などを図った[2]。また、学校看護婦制の新設、市立病院の整備、市立女学校の開設などに尽力した[2]。
栄典
脚注
- 帝国自治協会 1938, 21頁.
- 埼玉県 1998, 48頁.
参考文献
- 帝国自治協会 著『全国市長銘鑑 : 自治制実施五十周年記念』帝国自治協会、1938年。
- 『埼玉人物事典』埼玉県、1998年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
