新婚道中記
『新婚道中記』(しんこんどうちゅうき、原題・英語: The Awful Truth)は、1937年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。レオ・マッケリーが監督、アイリーン・ダンとケーリー・グラントが主演した。ダンとグラントの初の共演作である。二人はこの後『My Favorite Wife』(1940)と『愛のアルバム』(1941)の二作でコンビを組んだ。
| 新婚道中記 | |
|---|---|
| The Awful Truth | |
![]() ポスター(1937) | |
| 監督 | レオ・マッケリー |
| 脚本 |
シドニー・バックマン ヴィニャ・デルマー |
| 原作 | アーサー・リッチマン |
| 製作 | レオ・マッケリー |
| 出演者 |
アイリーン・ダン ケーリー・グラント |
| 音楽 | ベン・オークランド |
| 撮影 | ジョゼフ・ウォーカー |
| 編集 | アル・クラーク |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |

左からラルフ・ベラミー、ケーリー・グラント、アイリーン・ダン
キャスト
- ルーシー:アイリーン・ダン
- ジェリー(ルーシーの夫):ケーリー・グラント
- ダン・リーソン:ラルフ・ベラミー
- アルマン・デュヴァル:アレクサンダー・ダルシー
- パッツィ(ルーシーの叔母):セシル・カニンガム
スタッフ
- 監督/製作:レオ・マッケリー
- 脚本:シドニー・バックマン、ヴィニャ・デルマー
- 音楽:ベン・オークランド
- 撮影:ジョゼフ・ウォーカー
- 編集:アル・クラーク
- 美術:ライオネル・バンクス、スティーヴン・グーソン
- 衣裳:ロバート・カロック
アカデミー賞受賞・ノミネーション
備考
- この映画の中では犬と猫がそれぞれ芸達者な演技を見せており、いずれも話の展開上重要な役割を演じている。
外部リンク
- 新婚道中記 - allcinema
- 新婚道中記 - KINENOTE
- The Awful Truth - オールムービー(英語)
- The Awful Truth - IMDb(英語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
.jpg.webp)