新総曲輪

新総曲輪(しんそうがわ)は、富山県富山市の中心部にある公称町名である[4]郵便番号は930-0006[2]

日本 > 中部地方 > 富山県 > 富山市 > 新総曲輪
新総曲輪
富山県庁舎
富山県庁舎
新総曲輪の位置(富山県内)
新総曲輪
新総曲輪
新総曲輪の位置
北緯36度41分48秒 東経137度12分42秒
日本の旗 日本
都道府県 富山県
市町村 富山市
地域 富山地域
地区 総曲輪地区
設置 1936年
人口
2021年令和3年)9月30日現在)[1]
  合計 0人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
930-0006[2]
市外局番 076 (富山MA)[3]
ナンバープレート 富山

地理

富山駅の南方に、北東のとがった四角形に近い町域を持つ。北は内幸町および桜町、東は城址大通りを挟み新桜町、南は松川を挟み富山城址公園のある本丸、西はすずかけ通りを挟み安住町に隣接する[5]

歴史

1902年明治35年)より神通川の河道変更が行われ、1931年昭和6年)より富岩運河掘削の発生土を利用して、現在の新総曲輪となる一帯を含めた約32万5千坪が埋め立てられた[6]1935年には富山県庁舎本館が竣工した[7]

年表

  • 1936年 - 河川跡の埋立地に複数の町が成立、新総曲輪はその一つとなる。
  • 1965年 - 新総曲輪と新桜町および表町との間で町域の変更があった[6]

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地小学校中学校
全域富山市立芝園小学校富山市立芝園中学校

交通

鉄道

すずかけ通りには富山地方鉄道富山軌道線の路面電車が走り、県庁前停留場が最寄りとなる(所在地は安住町)。

バス

道路

  • 城址大通り
  • すずかけ通り

施設

中央部を東西に、市役所前交差点から県庁前交差点への西行き一方通行の道が通り、その南に1935年竣工の富山県庁舎富山県庁富山県議会)。県庁舎の西側に富山県警察本部、東側に富山県民会館が位置する。通りの北側は、西側に県庁前公園、東側にはNHK富山放送局と富山県農協会館が位置する。

関連項目

参考文献

脚注

  1. 公称別・町丁別 人口・世帯集計表”. 富山市 (2021年9月30日). 2022年1月22日閲覧。
  2. 郵便番号”. 日本郵便. 2022年1月22日閲覧。
  3. 市外局番の一覧”. 総務省. 2022年1月22日閲覧。
  4. 富山市の町名一覧”. 富山市. 2022年1月22日閲覧。
  5. (角川 1979, p. 952)
  6. (角川 1979, p. 452)
  7. 県庁舎の概要”. 富山県. 2022年1月22日閲覧。
  8. 小中学校通学区域表”. 富山市. 2022年1月22日閲覧。

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.