日本スケートボード協会

一般社団法人日本スケートボード協会(にほんスケートボードきょうかい)は、日本におけるスケートボード競技の国内競技連盟である。加盟していた国際スケートボード連盟は2017年、国際ローラースポーツ連盟と統合しワールドスケートとなった。2020年東京オリンピックで実施されるスケートボードの国際競技連盟はワールドスケート、国内競技連盟はワールドスケートジャパンである。2020東京オリンピックスケートボードに対して協力することは日本ローラースポーツ連盟(のちのワールドスケートジャパン)、日本スケートボーディング連盟とともに表明している[1]。略称AJSA。

一般社団法人日本スケートボード協会
団体種類 一般社団法人
設立 1982年3月
所在地 千葉県千葉市中央区松波3-20-11
法人番号 9020005006239
主要人物 会長 金山洋一
活動地域 日本の旗 日本
活動内容
  • スケートボード競技会の開催・運営に関する事業
  • 指導者の育成・派遣に関する事業
  • スケートボード情報の収集や研究事業
  • スケートボードに関する講習会やセミナー等の開催事業
  • スケートボードの普及啓発事業
  • 公共施設の管理運営事業
  • 機関誌及び関係図書、映像等の作成ならびに刊行事業
  • 生涯スポーツ普及を目的とする団体との情報交換及び研究等共同事業
  • 安全確保等について関係する官公庁、民間デェベロッパーおよび諸団体との折衝及び調整事業
  • 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
ウェブサイト https://ajsa.jp/

時々、大会ではジャッジの点数に対する不満が飛び交うことが多い。

沿革

  • 1982年3月 - 任意団体として全日本スケートボード協会設立
  • 2004年 - 法人化より有限責任中間法人日本スケートボード協会設立
  • その後、法人に関する法制の変化により、一般社団法人となった。
  • 2015年5月、日本ローラースポーツ連盟(のちのワールドスケートジャパン)にスケートボード委員会が設置され、日本スケートボード協会会長の宮沢武久が委員長の座に就く[2]。
  • 2016年8月3日、リオデジャネイロでのIOC総会でスケートボードが2020年東京オリンピックの追加種目に決定される。

大会

  • 全日本アマチュア・スケートボード選手権
  • 全日本レディース&Jr&キッズ選手権

脚注

  1. “東京2020オリンピックに向け国内スケートボード団体が提携します!JRSF+AJSA+JSF Collaboration in Japan”. AJSA 一般社団法人 日本スケートボード協会. 日本スケートボード協会 (2016年9月17日). 2019年3月9日閲覧。
  2. 荻島弘一 (2015年9月29日). “あれれ?ローラースポーツがスケボーに…東京五輪”. nikkansports.com. 日刊スポーツ. 2020年8月8日閲覧。

外部リンク

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