日本プロロジスリート投資法人

日本プロロジスリート投資法人(にほんプロロジスリートとうしほうじん[1])は、東京都千代田区に本部を置く投資法人。東証上場(J-REIT)。

日本プロロジスリート投資法人
Nippon Prologis REIT, Inc.
種類 投資法人
市場情報
東証REIT 3283
2013年2月14日上場
本社所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 東京ビルディング21階
設立 2012年11月7日
業種 REIT
法人番号 1010005019769
売上高 23,610百万円
営業利益 11,240百万円
総資産 693,019百万円
決算期 5月、11月(年2回)
外部リンク www.prologis-reit.co.jp
特記事項:経営指標は2020年11月期

概要

プロロジスがスポンサーの物流施設特化型REITであり、資産運用会社は「プロロジス・リート・マネジメント株式会社」である。

プロロジスが開発した「プロロジスパーク」ブランドのAクラス物流施設(先進的物流施設)に重点投資している。投資対象エリアは、関東エリアと関西エリアを「グローバル・マーケット」として70%以上、東北エリア、中部エリア及び九州エリアを「リージョナル・マーケット」として30%以下としている[2]。

2005年上場の日本ロジスティクスファンド投資法人に続き、2012年にGLP投資法人が物流リートとして上場した。その後、日本プロロジスリート投資法人が上場し、物流リートの上場が相次ぐことになる。

物流施設の開発・運営等の大手であるGLPの日本法人である日本GLP株式会社をスポンサーとする物流施設特化型J-REITのGLP投資法人と並び、物流リートとして最大級の資産規模・時価総額を誇る。

沿革

  • 2012年11月7日 - 本投資法人の設立
  • 2012年11月28日 - 投信法第187条に基づく登録(登録番号 関東財務局長 第79号)
  • 2013年2月14日 - 東京証券取引所に上場

ポートフォリオ

2021年5月(第17期)時点で、保有物件数52物件、取得価格合計7,583億円である。

保有物件
2020年4月30日に火災が発生し、延床面積4万㎡の建屋が全焼した[3]。入居していたテナントは、日本アクセス、F-LINE、プラス(ジョインテックス、オペレーションは日本通運)である[4]。建物滅失や建物解体費用等の特別損失は48.7億円の一方、火災保険金収入や利益保険金収入の特別利益は47.2億円のため影響は限定的で[5]、2022年4月竣工予定により再開発を実施している[6]。

脚注

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.