旧雄物川橋梁

旧雄物川橋梁(きゅうおものがわきょうりょう)は、秋田県秋田市にある旧雄物川(秋田運河)に架かる秋田臨海鉄道秋田臨海鉄道線(南線)の鉄道橋である。

旧雄物川橋梁

概要

本橋梁は、秋田臨海鉄道線(南線)の建設工事に伴って1971年(昭和46年)に完成した。秋田港駅 - 向浜駅[1]雄物川水系である旧雄物川(秋田運河)に架かる橋梁である。貨物専用線のため旅客列車が通ることはなく[2]、一日3往復の貨物列車が設定されている。

構造

単線下路式平行弦ワーレントラス1連 + 単線上路式プレートガーダー2連から構成される。

その他

当橋梁は秋田臨海鉄道線(南線)屈指の撮影スポットとなっている[3]

隣の橋

(旧雄物川河口) - 旧雄物川橋梁 - 新港大橋 - 臨海大橋 - (上流)

脚注

  1. 建設当時は、穀保町駅 - 向浜駅間。
  2. 1986年(昭和61年)7月18日 - 8月25日の「秋田博覧会」の会期中に、臨時旅客列車が通過している。
  3. 会 社 紹 介 - 秋田臨海鉄道

関連項目

外部リンク

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