雄物川橋梁
構造
本橋梁は、
- 1~2連目:単線上路式プレートガーダー
- 3連目:単線下路式平行弦ワーレントラス
- 4~12連目:単線中路式平行弦ポニーワーレントラス
- 13~17連目:単線上路式プレートガーダー
から構成される[1]。
開業時は、60フィート(約19m)鋼格桁 x 8連、150フィート(約46m)鋼構桁 x 9連、30フィート(約9m)鋼鈑桁 x 1連の計18連からなる鉄橋であった[2]。
現4~12連目のポニーワーレントラス桁は、旧桁であるワーレントラス桁が老朽化したため、支保工を一切用いない縦取り吊下げ工法でトラス桁だけを取替えている。
歴史
脚注
- JTBの交通ムック「JR『本線』9200キロ」p142、2010年11月
- “羽越北線建設概要”. 国会図書館. 2020年9月23日閲覧。
- 『雄物川橋梁橋桁を更換』昭和30年2月26日交通新聞1面
外部リンク
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