早川金十郎
経歴
忍町(現行田市)に生まれる[1]。1876年(明治9年)埼玉県師範学校小学師範科を卒業し、小学校教員となる[1]。ついで入間、南埼玉郡役所に奉職し、1915年(大正4年)から川越町助役を3期、1923年(大正12年)から市助役を3期務め、1932年(昭和7年)3月[2]から川越市長を1期務めた[1]。市長在任中の1933年(昭和8年)には県内初の都市計画法が適用され、大規模な耕地整理、住宅建設や工場誘致、道路の新設などを行った[1]。
脚注
- 埼玉県 1998, 652頁.
- 歴代知事編纂会 1983, 688頁.
参考文献
- 歴代知事編纂会 編集『日本の歴代市長 : 市制施行百年の歩み』 第1、歴代知事編纂会、1983年。
- 『埼玉人物事典』埼玉県、1998年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.