明鏡橋
旧明鏡橋
| 明鏡橋(旧明鏡橋) | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 山形県西村山郡朝日町玉ノ井[1] |
| 交差物件 | 最上川 |
| 座標 | 北緯38度20分0.8秒 東経140度10分17.7秒 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | アーチ橋[1] |
| 材料 | 鉄筋コンクリート[2] |
| 全長 | 74.3 m[3] |
| 幅 | 5.5 m[3] |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
旧明鏡橋は1875年に完成した最上川本流では初めて架けられた橋である[1]。五百川峡谷の場所に立地し、朝日町の玉ノ井地区と和合地区を結ぶ。経費の全ては地元で負担された。その後、洪水等で流失が相次ぎ、現存する橋は5代目で1936年10月に竣工したもの。開通後は後述の新明鏡橋の完成まで国道287号として機能し、現在も町道として使われている現役橋である[1][4]。開腹部のアーケード形状、高欄の逆アーチ形状等のデザイン的に優れていることから2006年に土木学会選奨土木遺産に選定されている[2]。
新明鏡橋

国道287号標識
| 明鏡橋(新明鏡橋) | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 山形県西村山郡朝日町玉ノ井 - 和合 |
| 交差物件 | 最上川 |
| 座標 | 北緯38度20分0.4秒 東経140度10分21.6秒 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | アーチ橋[3] |
| 材料 | 鉄筋コンクリート製 |
| 全長 | 115 m[3] |
| 幅 | 17.3 m[3] |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
新明鏡橋は、国道287号和合バイパスの一部として2005年11月に開通した。明鏡橋としては6代目にあたる。山形県が旧明鏡橋の架け替え工事として2002年9月に着手。工事には両端から伸びるように橋を造る"トラス張り出し架設工法"が採用され、旧橋と同様に橋脚がないアーチ形の鉄筋コンクリート製としている。又、工事関係者などの見学用に2004年3月、工事現場近くに高さ2 m、広さ64 m2の台が設けられ、一般見学者にも開放された[5]。
脚注
- 旧明鏡橋 (PDF)
- “明鏡橋”. 土木学会 選奨土木遺産. 2019年4月30日閲覧。
- FR06:川を渡る橋・山形県 (PDF)
- “旧明鏡橋:あさひまちエコミュージアム”. 山形県朝日町見学情報データベース. 2019年4月30日閲覧。
- “やまがた橋物語-最上川第3部【明鏡橋(朝日)】”. 山形新聞. (2007年5月29日) 2019年4月30日閲覧。
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