星空のページェント (アルバム)
『星空のページェント』(ほしぞらのページェント)は、1986年8月1日に発売された日本のフォークデュオ、ふきのとうの12thアルバム。英題は『THE PAGEANT OF A STARRY NIGHT』(ザ・ページェント・オブ・ア・スターリー・ナイト)。
| 『星空のページェント (THE PAGEANT OF A STARRY NIGHT)』 | ||||
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| ふきのとう の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | Y Recording Studio | |||
| ジャンル | ||||
| レーベル |
CBSソニー / Silverland(LP,CD) Sony Records / Silverland(CD選書) | |||
| プロデュース | ||||
| ふきのとう アルバム 年表 | ||||
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| 『星空のページェント』収録のシングル | ||||
概要
- アルバムと同タイトルシングル「星空のページェント」とシングルカットされた「ココナッツ・ムーン」が収録されている。
- この頃から、山木康世と細坪基佳の間に亀裂が入り始めた。楽曲・歌唱力双方で力をつけてきた細坪と、「あくまで自分の曲を細坪が歌うことがふきのとうのスタイルである」とこだわった山木との考えの違いが大きくなっていったことが要因である。その現れとして、プロデューサーに、当時甲斐バンドや中島みゆきなどの編曲を担当していたチト河内を迎え、サウンドはシティ・ポップ風味にアレンジされ、窪田晴男やJake H. Concepcionなどのスタジオ・ミュージシャンを起用されており、かつてのふきのとうの楽曲とは一線を画するものとなった。
批評
『CDジャーナル』は、「時は移り世の中は変わろうとも、リリシズムあふれる彼らのメロディは日本人の琴線を心地よく刺激してくれる。チト河内をアレンジャーに迎えた分、外見は変わったが心は昔通り。」と批評した[1]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「星空のページェント」 | 山木康世 | 山木康世 | チト河内 | |
| 2. | 「木の葉が風に」 | 細坪基佳 | 細坪基佳 | チト河内 | |
| 3. | 「忘れじの春」 | 山木康世 | 山木康世 | チト河内 | |
| 4. | 「Twilight」 | 細坪基佳 | 細坪基佳 | チト河内 | |
| 5. | 「汽車は夕陽を」 | 細坪基佳 | 細坪基佳 | チト河内 | |
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6. | 「Time goes by」 | 細坪基佳 | 細坪基佳 | チト河内 | |
| 7. | 「おれんぢ ぺこ」 | 山木康世 | 山木康世 | チト河内 | |
| 8. | 「ガス燈」 | 細坪基佳 | 細坪基佳 | チト河内 | |
| 9. | 「忘れたくないよ」 | 山木康世 | 山木康世 | チト河内 ストリングスアレンジ:福井峻 | |
| 10. | 「ココナッツ・ムーン」 | 山木康世 | 山木康世 | チト河内 | |
合計時間: | |||||
曲解説
参加ミュージシャン
外部リンク
- Sony Musicによる紹介ページ
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