替地町
歴史
沿革
- 1876年(明治9年) - 名古屋村・広井村の各一部により、愛知郡替地町となる[2]。替地出来町・新長屋・信行院筋の合併によるという[1]。
- 1878年(明治11年)12月20日 - 名古屋区編入に伴い、同区替地町となる[2]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市編入に伴い、同市替地町となる[2]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 西区編入に伴い、同区替地町となる[2]。
- 1977年(昭和52年)10月23日 - 一部が那古野一丁目・那古野二丁目・名駅三丁目にそれぞれ編入される[2]。
- 1978年(昭和53年)10月15日 - 那古野一丁目・那古野二丁目にそれぞれ編入され消滅する[2]。
脚注
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 361.
- 名古屋市計画局 1992, p. 754.
参考文献
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