末永雄太
経歴
- 2008年の日本水泳選手権北京オリンピック選考会で100m平泳ぎ2位と200m平泳ぎ2位となり、派遣標準記録を突破した。
- 北京オリンピックでは100m平泳ぎで準決勝敗退、200m平泳ぎで予選敗退となった。
- 2009年には、北島康介が出場していない日本水泳選手権の2009年世界水泳選手権選考会で、100m平泳ぎで2位、200m平泳ぎで1位となり、派遣標準記録を突破した。
- 2009年に行われたワールドカップ・シンガポール大会では男子50m平泳ぎのスイムオフで26秒80の短水路日本記録を出した[1]。従来の記録は北島が2007年のJAPAN OPENで出した27秒14。
脚注
- “FINA/ARENA Swimming World Cup Serie 5 Singapore”. OMEGA 2009年12月8日閲覧。
外部リンク
- 末永雄太 - Olympedia (英語)
- 末永雄太 - Sports-Reference.com (Olympics) のアーカイブ (英語)
- 末永雄太 - 世界水泳連盟 (英語)
- JOC・2008年北京オリンピック(末永雄太)
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