本庄児玉インターチェンジ

本庄児玉インターチェンジ(ほんじょうこだまインターチェンジ) は、埼玉県本庄市四方田にある、関越自動車道のインターチェンジ。

本庄児玉インターチェンジ
本庄児玉インターチェンジ(入口料金所)
所属路線 E17 関越自動車道
IC番号 8
料金所番号 04-608
本線標識の表記 (上り線) 本庄児玉
(下り線) 本庄児玉 伊勢崎
起点からの距離 69.6 km(練馬IC起点)
◄寄居PA/SIC (6.2 km)
(5.9 km) 上里SA/SIC►
接続する一般道 国道462号
供用開始日 1980年(昭和55年)7月17日
通行台数 x台/日
所在地 〒367-0034
埼玉県本庄市四方田164
北緯36度13分9.31秒 東経139度9分50.52秒

インターチェンジの名称は、2006年1月10日に合併する前の旧・本庄市と旧・児玉郡児玉町の境界上にあったことにちなむ。

道路

接続する道路

  • 国道462号
  • 埼玉県道86号花園本庄線(出口のみ)
    県道86号へは出口のみ独立レーンで本庄早稲田駅入口交差点へ至り、国道462号と平面交差する形で接続されている[1]。当ICへの入口は国道462号のみ接続。

利根川を越えて群馬県伊勢崎市まで4車線の道が続くため、県境を越えてこのICを利用するドライバーも多い。また、逆方向では三波石峡や神流湖のある旧・多野郡鬼石町(現・藤岡市)、さらに先の神流町への最寄りインターでもある。

料金所

  • ブース数:7

入口

  • ブース数:3
    • ETC専用:1
    • ETC・一般:1
    • 一般:1

出口

  • ブース数:4
    • ETC専用:1
    • ETC・一般:1
    • 一般:2

周辺

歴史

  • 1980年(昭和55年)7月17日 : 東松山IC - 前橋ICの開通に伴い供用開始。
  • 2010年(平成22年)12月17日 : 上り線の出口車線が、0.1キロメートルから1.7キロメートルに延伸され、供用開始[2]。

隣

E17 関越自動車道
(7)花園IC - (7-1)寄居PA/SIC - (8)本庄児玉IC - (8-1)上里SA/SIC - (9)藤岡JCT

出典・脚注

  1. インター出口本庄市街方面から本庄早稲田駅入口交差点への距離が近すぎるため、かつては本庄市街方面へ一旦進んでから迂回しないと県道86号・本庄早稲田駅方面へは行けなかった。
  2. 『関越自動車道上り線 本庄児玉ICの出口車線が延伸します ~ 渋滞の緩和をめざして ~』(プレスリリース)東日本高速道路株式会社関東支社、2010年11月25日。https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h22/1125b/。2019年8月22日閲覧。

関連項目

外部リンク

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