本郷 (所沢市)
本郷(ほんごう)は、埼玉県所沢市の大字。郵便番号は359-0022[2]。
本郷 | |
|---|---|
![]() 本郷 本郷の位置 | |
| 北緯35度47分32.63秒 東経139度31分16.73秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 | |
| • 合計 | 2,018人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
359-0022[2] |
| 市外局番 | 04[3] |
| ナンバープレート | 所沢 |
地理
所沢市内の南東部、柳瀬地区に所属する[4]。 JR武蔵野線・東所沢駅の南に位置し、近隣の東所沢、城、下安松、東所沢和田、および柳瀬川対岸で東京都清瀬市の下宿、中里と隣接する。北辺に埼玉県道・東京都道179号所沢青梅線が通り、南側に柳瀬川が流れている。地内は主に畑などの農地で、北端の県道179号の沿道沿いには住宅やビルが立地する。また、柳瀬川が作り出した河岸段丘の主に山林となっている段丘崖の麓沿いにも住宅地が帯状に立地する。
河川
歴史
- 戦国時代頃までは、近隣の滝の城の城下町・領地として繁栄した[※ 1]。
- 江戸期は武蔵国入間郡山口領に属する本郷村、さらに古くは安松郷柳瀬荘に属していたと云う[5][6]。
- 幕末時点では入間郡本郷村であった。明治初年の『旧高旧領取調帳』の記載によると、代官松村忠四郎支配所が管轄する幕府領であった[※ 2]。
- 1868年(慶応4年)6月20日 - 旧幕府領が武蔵知県事・松村長為(旧幕府代官)の管轄となる。
- 1869年(明治2年)1月13日 - 武蔵知県事・古賀定雄の管轄区域に品川県を設置、同県の管轄となる[※ 2]。県庁は東京府馬喰町に置かれる。
- 1871年(明治4年)11月14日 - 第1次府県統合により、入間県の管轄となる。
- 1873年(明治6年)6月15日 - 入間県が群馬県(第1期)と合併して熊谷県の管轄となる。
- 1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により、埼玉県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)3月17日 - 郡区町村編制法により成立した入間郡に属す。郡役所は川越町に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、坂之下村、城村、南永井村、亀ヶ谷村、日比田村、本郷村が合併し、入間郡柳瀬村が成立。本郷村は柳瀬村の大字本郷となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 柳瀬村が所沢市へ編入。所沢市の大字となる。
- 1986年(昭和61年)8月31日 - 区画整理に伴う町名・地番変更で一部が東所沢和田および東所沢になり分離[7]。
交通
注釈
注釈
- 現在では所沢市大字城と大字本郷に分かれているが、当地の旧称は「城本郷」で、城名は『小田原編年録』などには「本郷城」と記されている。
- 「旧高旧領取調帳データベース」の検索結果も参照。
出典
- “最新の人口について”. 所沢市 (2017年10月17日). 2017年10月20日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月20日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- 所沢市公式「防災ガイド Archived 2011年3月15日, at the Wayback Machine.・避難所マップ(柳瀬地区マップ)」 (PDF) - 所沢市ホームページ. 2012年12月閲覧
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 778頁。
- 新編武蔵風土記稿 本郷村.
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 増補9頁。
- 住所別通学区域一覧表 - 所沢市ホームページ. 2012年12月閲覧
- 西前公園 - さいたまなび公園検索. 2012年12月閲覧
- 公立保育園一覧 柳瀬保育園 - 所沢市ホームページ. 2012年12月閲覧
- 私立保育園一覧 桑の実本郷保育園 - 所沢市ホームページ. 2012年12月閲覧
参考文献
外部リンク
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