李芳毅
李 芳毅(イ・バンウィ、生年不詳 - 永楽2年9月26日(1404年10月29日))は、李氏朝鮮初代国王太祖李成桂の三男。
| 李芳毅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 이방의 |
| 漢字: | 李芳毅 |
| 発音: | イ・バンウィ |
| 日本語読み: | り ほうき |

李芳毅の画像
1393年に朝鮮王国が建国されると「益安君」に冊封された。第一次王子の乱に加担し、李芳遠を補佐したことで定社功臣一等となった。定宗が即位すると、宗親と勲臣たちが軍を分けて担当する際、京畿道と忠清道を任された。弟の李芳幹が第二次王子の乱を起こすと、これに嘆き、官職を辞退して李芳遠(太宗)を間接的に支援した。太宗が即位した時に益安大君に封ぜられ、4年後に亡くなった。
登場作品
- テレビドラマ
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