東アジアカップ女子ソフトボール大会

東アジアカップ女子ソフトボール大会(英: East Asian Cup Women's Softball Game、通称: 東アジアカップ)は、東アジアの国・地域が参加する女子ソフトボールの国際大会。

概要

国際的にもソフトボールが盛んな地域である東アジアの日本・中国・チャイニーズタイペイ・韓国が中心となって開催される大会。東アジアを起点に2008年北京オリンピックを最後にオリンピック競技から除外されたソフトボールの正式競技復帰に向けたムーブメントを起こすという趣旨のもと、2012年に創設された[1]。

大会は主要4ヵ国の持ち回りによって開催される。国によっては「大学代表」のようにトップ代表ではないチームが出場するケースもある。また、1つの国から「トップ代表」と「大学代表」のように2チーム出場することも可能であるが、その場合は上位チームの結果のみが順位に反映される[2]。

歴代結果

回開催年開催地チーム数優勝準優勝3位4位5位備考
12012大韓民国の旗 大邱4 日本 大学代表 中国 チャイニーズタイペイ 韓国-
22013日本の旗 揖斐川町5[注 1] 日本 中国 チャイニーズタイペイ 韓国-[注 2][注 3]
32014中華人民共和国の旗 仏山4 日本 大学代表 中国 チャイニーズタイペイ 韓国-[注 4]
42015中華民国の旗 台中5 日本 U-24·B チャイニーズタイペイ 韓国 中国 香港
52016大韓民国の旗 益山4 中国 日本 大学選抜 チャイニーズタイペイ 韓国-
62017日本の旗 弘前5[注 5] 日本 チャイニーズタイペイ 韓国 中国-[注 3]
72018中華民国の旗 南投5 日本 大学選抜 チャイニーズタイペイ 韓国 中国 香港
82019中華人民共和国の旗 中山5 日本 大学選抜 チャイニーズタイペイ 韓国 中国 香港

脚注

注釈

  1. 日本から2チーム(トップ代表と大学代表)出場。
  2. 雨天により決勝トーナメントが中止。1次ラウンドの結果に基づき順位決定。
  3. 規定により日本代表セカンドチームには順位がつかず。
  4. 雨天により決勝戦が中止。前日までの試合結果に基づき順位決定。
  5. 日本から2チーム(トップ代表とU-23代表)出場。

出典

外部リンク

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