東経118度線

東経118度線(とうけい118どせん)は、本初子午線面から東へ118角度を成す経線である。北極点から北極海アジアインド洋オーストララシア南極海南極大陸を通過して南極点までを結ぶ。東経118度線は西経62度線と共に大円を形成する。

線が入っている地球
118°
東経118度線

通過する国・地点

東経118度線は、北極点から南極点まで南に向かって以下の場所を通っている。

地理座標 国土・領土・領海 備考
北緯90度0分 東経118度0分 北極海
北緯78度36分 東経118度0分 ラプテフ海
北緯73度35分 東経118度0分 ロシアの旗 ロシア
北緯49度36分 東経118度0分 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 内モンゴル自治区
北緯48度2分 東経118度0分 モンゴルの旗 モンゴル
北緯46度37分 東経118度0分 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 内モンゴル自治区
河北省 – 約17km(北緯42度25分 東経118度0分から)
内モンゴル自治区 – 約4km(北緯42度16分 東経118度0分から)
河北省 – (北緯42度13分 東経118度0分から)
天津市 – (北緯39度21分 東経118度0分から)
北緯39度13分 東経118度0分 渤海
北緯38度11分 東経118度0分 中華人民共和国の旗 中華人民共和国 山東省
江蘇省 – (北緯34度38分 東経118度0分から)
安徽省 – (北緯33度45分 東経118度0分から)
江蘇省 – (北緯33度22分 東経118度0分から)
安徽省 – (北緯33度12分 東経118度0分から)
江西省 – (北緯29度31分 東経118度0分から)
福建省 – (北緯27度59分 東経118度0分から)、廈門市北緯24度27分 東経118度4分)のちょうど西を通過。
北緯24度11分 東経118度0分 南シナ海 スカボロー礁北緯15度7分 東経117度51分フィリピンの旗 フィリピン中華人民共和国の旗 中華人民共和国中華民国の旗 中華民国の間で領有権の係争中)のちょうど東を通過。
北緯9度14分 東経118度0分 フィリピンの旗 フィリピン パラワン島
北緯8度53分 東経118度0分 スールー海
北緯6度3分 東経118度0分 マレーシアの旗 マレーシア サバ州ボルネオ島
北緯4度13分 東経118度0分 セレベス海
北緯2度24分 東経118度0分 インドネシアの旗 インドネシア ボルネオ島
北緯2度12分 東経118度0分 セレベス海
北緯1度47分 東経118度0分 インドネシアの旗 インドネシア ボルネオ島
北緯0度47分 東経118度0分 マカッサル海峡
南緯4度57分 東経118度0分 ジャワ海 インドネシアの旗 インドネシアの数多の小島を通過。
南緯6度59分 東経118度0分 フローレス海 インドネシアの旗 インドネシアの数多の小島を通過。
南緯8度6分 東経118度0分 インドネシアの旗 インドネシア スンバワ島
南緯8度52分 東経118度0分 インド洋
南緯20度28分 東経118度0分 オーストラリアの旗 オーストラリア 西オーストラリア州
南緯35度6分 東経118度0分 インド洋 オーストラリア当局は当海域が南極海の一部である旨を主張している[1][2]
南緯60度0分 東経118度0分 南極海
南緯66度59分 東経118度0分 南極大陸 オーストラリア南極領土オーストラリアの旗 オーストラリア領有権主張

出典

  1. Darby, Andrew (2003年12月22日). “Canberra all at sea over position of Southern Ocean”. The Age. http://www.theage.com.au/articles/2003/12/21/1071941610556.html 2013年1月13日閲覧。
  2. Indian Ocean”. Encyclopaedia Britannica. 2013年1月13日閲覧。

関連項目

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