松本寿子
経歴
NHKにおけるオリジナルアニメーション制作の拡大に貢献した一人であり、『おじゃる丸』・『ななみちゃん』などの子供向け作品から、『プラネテス』・『電脳コイル』などのコア層に支持を得る作品まで幅広く担当している。
久しく放送が無かった日曜19時30分開設のNHK総合アニメ枠における制作責任者だった(当アニメ枠は現在廃止されている)。また、愛知万博の企画展示なども行っていた。
NHKの性質上、(民放以上に)プロデューサーなどの裏方が表に(テレビ媒体に限らず、一般・アニメ雑誌などにも)出る事は稀である。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では、アニメーション部門の審査員を務めた[2]。
担当作品
企画作品
プロデュース作品
- YAT安心!宇宙旅行
- 飛べ!イサミ
- おじゃる丸(一定期間毎に担当)
- 映画おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら
- コレクター・ユイ
- カスミン
- ななみちゃん
- 精霊の守り人
- 電脳コイル
脚注
- “アニメは無限の可能性を持つ“おもちゃ箱””. NHKエンタープライズ iHistory. 2019年8月16日閲覧。
- “2017 審査員 | アーカイブ | SKIPシティ国際Dシネマ映画祭”. www.skipcity-dcf.jp. 2018年6月8日閲覧。
関連項目
外部リンク
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