板柳町
板柳町(いたやなぎまち)は、青森県北津軽郡の津軽平野中央に位置する町である。
| いたやなぎまち 板柳町 | |||||
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![]() 津軽為信の創建と伝わる海童神社 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 青森県 | ||||
| 郡 | 北津軽郡 | ||||
| 市町村コード | 02381-7 | ||||
| 法人番号 | 7000020023817 | ||||
| 面積 |
41.88km2 | ||||
| 総人口 |
11,789人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 281人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 青森市、弘前市、五所川原市、北津軽郡鶴田町、南津軽郡藤崎町 | ||||
| 町の木 | カエデ | ||||
| 町の花 | キキョウ | ||||
| 町の歌 | 知恵と大和(1975年制定) | ||||
| 板柳町役場 | |||||
| 町長 | 葛西健人 | ||||
| 所在地 |
〒038-3692 青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井239-3 北緯40度41分45秒 東経140度27分26秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
歴史
元々は岩木川の水運によって発展した町。弘前藩の代官所が置かれ、町の構造に枡形が組み込まれているのが現在でもわかる。
明治以降にリンゴがこの地域にもたらされると、リンゴの名産地となる。昭和中期まではリンゴの出荷が鉄道に拠っていたため、板柳駅は大いに賑わった。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、板屋野木村、灰沼村、福野田村、三千石村、赤田村、欠落林村、小幡村が合併して板屋野木村(いたやのきむら)が発足。
- 1895年(明治28年)3月27日 - 板屋野木村が改称して板柳村となった。
- 1920年(大正9年)4月1日 - 板柳村が町制施行して板柳町となった。
- 1955年(昭和30年)3月10日 - 板柳町、沿川村、小阿弥村、南津軽郡畑岡村が合併して現在の板柳町が発足。
- 1956年(昭和31年)8月10日 - 大字林崎が藤崎町に編入[2]。
- 1958年(昭和33年)11月1日 - 大字石野・野中地区が鶴田町から編入。
- 1967年(昭和42年)11月1日 - 鶴田町大字大性字平岡の一部が板柳町に編入の一方、当町大字狐森字岡田の一部と大字柏木字片田野の一部が鶴田町に編入[3]。
- 1970年(昭和45年)11月1日 - 鶴田町大字鶴泊字梅林の一部が板柳町に編入の一方、当町大字野中字梅林の一部が鶴田町に編入[3]。
- 1975年(昭和50年)11月1日 - 板柳町民憲章および町民歌「知恵と大和(たいわ)」を制定。
- 1988年(昭和63年)10月 - 板柳町配水場が完成。
姉妹都市・提携都市
産業
金融機関
- 青森銀行板柳支店
- みちのく銀行板柳支店
- 青い森信用金庫板柳支店(旧:あおもり信用金庫店)
- 津軽みらい農業協同組合(JA津軽みらい)
公的機関
消防
- 弘前地区消防事務組合
- 板柳消防署
地域
教育
高等学校
町唯一の高校「青森県立板柳高等学校」が板柳町大字太田に所在していたが、新設の青森県立五所川原工科高等学校(五所川原市)への統合により2023年をもって閉校した[6]。
出身有名人
脚注
- 図典 日本の市町村章 p25
- 出典:『藤崎町史』第4巻(地誌)189頁「第六章 地域にかかわる記録 十八、林崎」と150頁「第四章 民主化への歩み(終戦から町村合併まで)」及び東奥年鑑昭和31年版68~69頁「政治行政 - 市町村政(南郡・北郡)」より。
- 出典:『板柳町史』「第3章 政治」の86~87ページ
- 平成20年度版 ミニ統計 - 板柳町
- 「板柳署を廃止、弘前署に統合 4月から/青森県警」『デーリー東北』、2022年3月23日。2024年1月28日閲覧。オリジナルの2022年3月25日時点におけるアーカイブ。
- 「板柳高敷地に閉校記念碑」『陸奥新報』、2023年3月24日。2024年1月28日閲覧。オリジナルの2024年1月28日時点におけるアーカイブ。
- “子ども・子育て”. 社会福祉法人鶴住会. 2024年1月28日閲覧。
- “保育所関連”. 板柳町ホームページ. 板柳町. 2024年1月28日閲覧。
- 青森県博物館等協議会
- あおもりの文化財 イチイ - 青森県教育委員会
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