林炅玩

(イム・ギョンワン、 1975年12月28日 - )は、大韓民国出身の元プロ野球選手投手)。

林 炅玩
Lim Kyung-Wan
ロッテ・ジャイアンツ 二軍投手コーチ #75
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 釜山広域市
生年月日 (1975-12-28) 1975年12月28日(48歳)
身長
体重
185 cm
94 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1998年 1次ドラフト
初出場 1998年4月13日
最終出場 2015年4月1日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
コーチ歴
コーチ派遣歴

経歴

ロッテ時代

1998年ロッテ・ジャイアンツへ入団した。

2004年には22ホールドを記録してホールド王に選ばれるなどの中継ぎとして安定した結果を残してきた。だが、彼も兵役不正が発覚したためシーズン後直ちに入隊して2005年まで釜山鎮警察署で服務。

2008年シーズンには抑え投手に転向したが精彩を欠き、7月26日ハンファ戦から9月まで2軍へ降格。再度1軍昇格を果たしたが、再びこれといってセーブできずシーズンを終える。

2009年中継ぎへと再転向。不本意だった昨シーズンとは対照的に、四球で崩れず要所で打たせて取る粘り強い投球で結果を残した。

2011年自己最多、チーム最多の72試合に登板すると、オフにFA(フリーエージェント)を行使した。

SK時代

2012年1月、3年契約でSKワイバーンズへ移籍した[1]。彼の補償選手には林勳が選ばれたがわずか20日で鄭大炫の補償選手としてSKに復帰したため事実上の金銭補償になった。

だがSKでの3年間はセーブを1つも挙げられないなど成績が振るわず、2014年の契約満了を持って退団した。

ハンファ時代

2015年よりハンファ・イーグルスに移籍したが、1試合の登板に終わりシーズン中の7月にウェーバー公示され退団した。

豪州時代

ハンファ退団後、オーストラリアのシドニー・ブルーソックスと契約。

2017年シーズン後、現役引退を発表した。

引退後

2017年10月より古巣のロッテの投手コーチとなった。

詳細情報

年度別投手成績






































1998

701009.2223756212018.625.59
1999400004.051301324.502.25
200015020130.1285941913133.865.64
200141311562.06962723532304.355.08
200225041148.26091743041346.295.55
20035931411493.2971030114552494.714.32
20046746522105.1102441127239373.166.15
2005入 隊
2006
2007

65710674.273235125228273.256.27
2008 38257038.23621752519184.195.82
200943411762.15511833723172.455.34
201047347143.24641641924163.303.92
2011724301865.26041563428233.154.66
2012S
K
32020331.23641341620195.404.55
201323020117.12201021012115.715.19
201416000016.221462514105.402.70
2015ハンファ10000--0020000----
通 算 55530463369704.173259266764063693264.175.19
  • 各年度の太字はリーグ最高

背番号

  • 21 (1998年)
  • 19 (1999年 - 2004年、2007年 - 2014年)
  • 61 (2015年)
  • 43 (2015年 - 2017年)
  • 91 (2018年 - 2021年)
  • 75 (2022年 - )

脚注

外部リンク

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