根北峠
根北峠(こんぽくとうげ)は、北海道標津郡標津町と斜里郡斜里町の境にある国道244号の峠。根室振興局とオホーツク総合振興局の境界にもなっている。

国道244号標識
| 根北峠 | |
|---|---|
| 所在地 | 北海道標津郡標津町・斜里郡斜里町 |
| 座標 |
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| 標高 | 487 m |
| 山系 | 知床連峰 |
| 通過路 | 国道244号 |
歴史
1885年(明治18年)清里峠を通る斜里山道に代わる道として開削され、「新斜里山道」と呼ばれた[4]。古くは「忠類越」と言われたアイヌの踏査路であり[4]、積雪期でも踏破できる根室国と北見国を結ぶルートとなった[4]。
1957年(昭和32年)から1970年(昭和45年)までは斜里町越川 - 斜里間に日本国有鉄道(国鉄)根北線があり[4]、道路沿いには未成線区間となった越川橋梁(第一幾品川橋梁)が現存している(1973年(昭和48年)の国道工事に伴い橋脚2本が撤去されている)[5]。
脚注
関連項目
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