桜蕾戦

桜蕾戦(おうらいせん)は、(株)JPMLが主催、日本プロ麻雀連盟が大会運営[1]龍龍と日本プロ麻雀連盟チャンネルの協力で開催している麻雀のタイトル戦。

桜蕾戦
開催概要
初回開催 2021年
参加資格 29歳以下の日本プロ麻雀連盟所属女性プロ雀士
方式 予選:5半荘(上位14名+推薦2名)
ベスト16以降:2着抜け(4半荘)
ルール WRCルール(奇数期)
連盟公式ルール(偶数期)
優勝賞金 50万円
主催 (株)JPML
公式サイト 桜蕾戦

概要

次世代スターの発掘を目的として、参加資格を29歳以下の日本プロ麻雀連盟所属の女性プロ雀士と限定して2021年に男性プロ雀士限定の若獅子戦と共に創設された。半年で1期として開催され、ルールは奇数期がWRCルール、偶数期は連盟公式ルールで行われるのが特徴である[2]。第1期優勝の伊達朱里紗、第2期優勝の菅原千瑛、第1期決勝進出の中田花奈Mリーガーになっている。その他にも本タイトル戦で活躍した内田みこ一瀬由梨などは他のタイトル戦や麻雀競技において活躍しており、若手女性プロ雀士の登竜門的大会となっている。

方式

  • 予選
トライアル形式で4回戦行い、上位24名が勝ち残り、更に1半荘行い、上位14名がベスト16に進出、
過去に推薦を受けていない者の中から2名が推薦でベスト16に進出。
  • ベスト16以降
各組4半荘行い、上位2名が次のラウンドに進出するトーナメント方式で、決勝のトータルトップ者が優勝となり、優勝賞金として50万円が授与される[3]他、女流桜花のCリーグに所属していたなら来期Bリーグに特別昇級できる権利が与えられる。

結果

年度優勝2位3位4位
第1期 2021前伊達朱里紗早川林香内田みこ中田花奈
第2期 2021後菅原千瑛美里麻藤田愛一瀬由梨
第3期 2022前廣岡璃奈桜木里咲藤居冴加花宮海咲
第4期 2022後宮成さく加護優愛渡部美樹廣岡璃奈
第5期 2023前御子柴佑梨藤根梨沙後藤咲川上玲
第6期 2023後加賀谷春歌清末紫咲木村さき関口智恵
第7期 2024前 宮成さく 渡部美樹 倉田梨央 曽根彩加

脚注

  1. 第4期までは連盟の単独主催だった。
  2. 桜蕾戦”. 日本プロ麻雀連盟公式HP. 2023年7月18日閲覧。
  3. 日本プロ麻雀連盟2024年度タイトル戦賞金一覧 | 日本プロ麻雀連盟”. 2024年4月7日閲覧。

外部リンク

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