梓川村
| あずさがわむら 梓川村 | |||||
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| 廃止日 | 2005年4月1日 | ||||
| 廃止理由 |
編入合併 四賀村、奈川村、安曇村、梓川村→松本市 | ||||
| 現在の自治体 | 松本市 | ||||
| 廃止時点のデータ | |||||
| 国 |
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| 地方 | 中部地方(甲信越地方) | ||||
| 都道府県 | 長野県 | ||||
| 郡 | 南安曇郡 | ||||
| 市町村コード | 20465-0 | ||||
| 面積 | 42.40 km2. | ||||
| 総人口 |
10,985人 (推計人口、2005年3月1日) | ||||
| 隣接自治体 | 松本市、波田町、安曇村、豊科町、三郷村 | ||||
| 村の木 | アズサ | ||||
| 村の花 | コマチソウ | ||||
| 鳥 | セキレイ | ||||
| 梓川村役場 | |||||
| 所在地 |
〒390-1792 長野県南安曇郡梓川村大字梓2288-3 ![]() | ||||
| 座標 | 北緯36度13分26秒 東経137度52分04秒 | ||||
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| ウィキプロジェクト | |||||
2005年4月1日に松本市に編入された。なお、旧村域には市町村の合併の特例に関する法律(合併特例法)に基づく地域自治区が2015年3月31日を期限として設置された。
地理
村域は安曇野の南西部分にあたり、三角形の形をしていた[1]。東西に12キロメートル、南北に6キロメートルで、周囲長は約36キロメートル、面積は42.40平方キロメートルであった[1]。梓川の扇状地および河岸段丘が人々の生活圏となる[1]。標高600メートルから700メートル、内陸性気候を呈し、平均気温は最高34.4℃、最低−5.6℃、降水量は年間1,100ミリ前後である[1]。
歴史
行政
- 廃止時の村長 - 藤野一康(2003年5月1日就任)
- 村章 - 1957年(昭和32年)11月1日制定。梓弓と梓川を図案化したもの[2]。
- 村民憲章 - 1975年(昭和50年)5月27日制定[2]。
* 自然を愛し 美しい環境をまもりましょう * 文化を高め 豊かな郷土を築きましょう * きまりを守り 力を合わせて住みよい村をつくりましょう * 働くことに誇りをもち 楽しい家庭をつくりましょう * あすをつくる子供に 夢と誇りをもたせましょう
交通
バス
かつては村内を松本市街地から今のアルピコ交通の運行で路線バスが通っていた。2024年時点では地域提携のコミュニティバス梓川波田線が運行している(平日・土曜のみ)。またオンデマンドバスのるーと松本も運行している。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

梓川アカデミア館
出身有名人
脚注
- 梓川村「梓川村の位置と地勢」より(インターネットアーカイブ、2004年11月20日収集、2015年9月27日閲覧)。
- 梓川村「村民憲章・村花・村木・村鳥」より(インターネットアーカイブ、2004年11月20日収集、2015年9月27日閲覧)。
- 松本市「梓川地域推奨の花・木・鳥」より(2015年9月27日閲覧)。
- 松本市「梓川地区の特産品」より(2015年9月27日閲覧)。
- 松本市「三重県御浜町との交流」より(2015年9月27日閲覧)。
関連項目
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