森の川

森の川(もりのかわ、ムイヌカー)は、沖縄県宜野湾市真志喜の森川公園内にある湧水。絶えず水が湧き出る清泉であり、沖縄県の名勝に指定されている。また拝所(うがんじょ、信仰の対象)ともなっている。「カー」は琉球語(琉球方言)で河川ではなく泉の意味である[1]

森の川

1372年琉球の時代、中山の王として公式に初めて中国のと外交関係を持った察度が、碑文に記されている。察度は、「森の川」で出会った奥間大親天女の間に生まれたとされ、その田畑には金銀が溢れていた伝えられる。

脚注

  1. 宜野湾市森の川”. 沖縄観光情報WEBサイト. 2016年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月16日閲覧。

関連項目

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.