横山正 (内務官僚)

横山 正(よこやま ただし、1888年明治21年)5月 - 没年不詳)は、日本内務官僚

経歴

島根県出身。藤谷宝城の三男として生まれ、横山賢造の養子となった。1914年大正3年)、東京帝国大学法科大学独法科を卒業して、1917年(大正6年)に高等文官試験に合格した。岐阜県属、神奈川県警視三重県理事官岡山県理事官、山口県警察部長静岡県警察部長神奈川県警察部長を歴任。1930年(昭和5年)、千葉県書記官・内務部長に就任した。

退官後、新潟市助役を務めた。

親族

参考文献

  • 人事興信所編『人事興信録 第12版(上)』人事興信所、1939年。
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