橋本ひろし
橋本 ひろし(はしもと ひろし、本名:橋本 浩、1952年2月5日 - )は日本の実業家・シンガーソングライターである。長野県出身。キョウデングループ創業者で元会長、代々木アニメーション学院学院長。
| 橋本ひろし | |
|---|---|
| 出生名 | 橋本浩 |
| 生誕 | 1952年2月5日(72歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ロック、ブルース、ポエトリー・リーディング |
| 職業 | 歌手、タレント、実業家 |
| 活動期間 | 2004年 - 現在 |
| レーベル | ユニバーサルシグマ(2009年-) |
| 公式サイト | オフィシャルサイト |
昭和KDE、KYODEN(THAILAND)CO.,LTDなど20数社からなるキョウデングループを率いる。50歳を過ぎて音楽活動を開始、2008年までに自身のオリジナル楽曲は既に160曲を越える。ライブを中心に積極的に音楽活動を展開。ニックネームは「神童」。
来歴
企業家としての顔
工業高校卒業後に父を失い、一家を支えるために「今日から電気屋」の略として、試作品用プリント基板を小ロット短期間で仕上げる事業を柱としたキョウデンを創業。その後、昭和KDEを皮切りに、パソコンメーカーSOTEC、大手スーパー長崎屋、など破綻寸前の企業を次々買収し再生させる。特に長崎屋の再生は、当初16年とされていた計画予定を12年繰り上げ、4年で会社更生手続きを終結させ、その後全株式をドン・キホーテに売却している。現在は大江戸温泉物語にも資本参加し、かんぽの宿を格安で購入しリニューアルして多大な利益を上げるなどする。2007年にはグループ全体の売上げで3000億円越えを達成、その後全株式をベインキャピタルに売却しているまた、2009年には石川県加賀市にかつて存在した江戸時代の街並みを再現したテーマパーク「加賀百万石時代村」(2006年閉鎖)の跡地を買収して「日本元気劇場」として再生させたが2013年には休園となっている。
ディスコグラフィー
シングル
- 橋本ひろしと冒険団(第1期)
- がんばれ自分(MULTI VIBRATION[4]、2005年3月14日)「橋本ひろしと冒険団 with 田中真弓,佐藤節」名義
- 桜の下で(MULTI VIBRATION、2006年3月2日)「橋本ひろしと冒険団」名義
- 一生懸命生きてはいるけど…(MULTI VIBRATION、2006年4月19日)「橋本ひろしと冒険団」名義
- 橋本ひろしと冒険団(第2期)
- 目標(MULTI VIBRATION、2007年1月24日)「橋本ひろしと冒険団」名義
- ソロ
- おっさん辛いね泣きたいね(MULTI VIBRATION、2008年11月23日)
- たまるか たまるか たまるか(ユニバーサルシグマ、2009年1月27日)配信限定
- 元気 DE SHOW(ユニバーサルシグマ、2009年7月15日)
アルバム
- 橋本ひろしと冒険団(第1期)
- サクラの下で(MULTI VIBRATION、2004年7月21日)「橋本ひろしと冒険団」名義
- 桜の下で
- 黒い瞳
- 仕事じゃなくて私見て
- エンドレス
- カラス
- 馬鹿なんだよね
- ものさし
- 風は私に何はこぶ
- 相聞歌
- 愛娘
- ソロ
- たまるか たまるか たまるか(MULTI VIBRATION、2007年6月20日)
- 目標
- おっさんそんなにムキになるなよ俺はここにいる
- 自由
- 生きてはいますが…
- 希望
- それぞれの道
- カラス
- ぜんまい仕掛けの目覚まし時計
- 今、僕は六本木の交差点に立つ
- たまるか
- 故郷
出演
テレビ
- 新報道2001(フジテレビジョン、2008年11月2日〜)
- ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日、2010年7月5日)
ラジオ
- 橋本ひろしのどっちかな人生(文化放送、2004年10月〜2005年3月)
- 橋本ひろしの人気者を探せ!(ニッポン放送、2006年10月〜2007年3月)
- MUSIC FOR LIFE(エフエムインターウェーブ)
- 橋本ひろしの世の中は口に出してはいけないことで成り立っている(TOKYO FM、2008年10月5日〜2009年3月)
- 橋本ひろしの日本元気劇場!(TOKYO FMなど6局、2009年4月〜9月)
脚注
- 役員報酬ゴーン越え“やり手実業家”がラーメン店でバイトする理由
- 橋本ひろしと冒険団が初ライブ、日刊スポーツ、2006年4月28日。(インターネットアーカイブのミラー)
- 冒険団オフィシャルサイト(インターネット・アーカイブのミラー)
- http://www.mv-music.com/
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