欽ちゃんの仮装大賞の作品一覧 (11回-20回)

萩本欽一(欽ちゃん)が司会を務めた『欽ちゃんの仮装大賞』の第11回から第20回までの概要と作品の一覧。

第11回

欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第11回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 5284組
  • 出場 - 60組
  • 合格 - 31組
  • 満点 - 1組
  • 合格率 - 51.67%
  • 満点率 - 1.67%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 4点
  • 平均点 - 13.80点
第11回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 年越しそば11点
2 おみこし15点13点から繰り上げ合格
3 お正月15点
4 かがみもち16点
5 登竜門12点
6 もちつき18点7/準優勝
7 ぼくの年15点
8 応援団12点
9 ブランコ15点
10 缶けり14点
11 化けくらべ15点
12 水飲み鳥15点
13 シャボン玉07点
14 獅子舞13点
15 大恐竜展18点
16 書き初め15点
17 太平洋横断07点
18 おせち料理15点
19 カトレヤ18点4/ファンタジー賞
20 印鑑18点1/アイデア賞
21 滝行13点
22 くじゃくの結婚式11点
23 掛け軸10点
24 遊園地18点6/第3位
25 明石だこ11点
26 雪16点
27 アメリカのお正月17点
28 ねずみとり17点
29 鯛の網焼き11点10点からトーク中に+1点
30 雪だるま16点
31 生け花16点
32 赤と白04点3点からトーク中に+1点
33 ビールのあわ20点8/優勝
34 コーヒーサイフォン14点
35 みのむし16点
36 広島名物11点
37 カエル08点
38 モトクロス15点
39 つらら14点
40 プーさんの冬ごもり18点
41 スキー19点2/ユーモア賞
42 夜明けのファスナー11点
43 鉛筆削り10点
44 ひげそり11点
45 福笹11点
46 クモ15点3/演技賞
47 新体操14点
48 ジャックと豆の木11点
49 切り紙12点
50 蓄音機16点
51 蛇使い18点
52 棒高跳び15点
53 夜の公園16点
54 アスレチック13点
55 有田焼13点
56 風車10点
57 カッター訓練15点
58 落雷13点
59 歩行者用信号機09点
60 クリスマスツリー16点5/努力賞
優勝 - 33番 ビールのあわ
シャンプーを使ってビールの泡を表現。
準優勝 - 6番 もちつき
臼の中のもちの粘り気を動きと布で表現。
第3位 - 24番 遊園地
遊園地の飛行艇に早変わりした一般の小学生(当時)が父親にジャイアントスイングの要領でぐるぐる回される。
努力賞 - 60番 クリスマスツリー
12名の少年が柱につかまりながら高さ5メートルほどの巨大ツリーを完成させるが、バランスを崩し正面から転落。失敗となったが合格、入賞。
ファンタジー賞 - 19番 カトレヤ
鉄棒に座った状態でカトレヤの開花を体全体の動きで表現。
演技賞 - 46番 クモ
クモが『ジョーズ』のテーマに合わせて登場し、一瞬にしてクモの巣を張る。
ユーモア賞 - 41番 スキー
雪に扮した少年たちが寝転がり、その上をスキーヤーが乗っかり滑る様を表現。
アイデア賞 - 20番 印鑑
「上田」「大内」「日下」「立木」「北山」「萩本(欽)」の各文字を体全体で表現。
  • その他備考
    • セットの基本構成は変わらないが、正月大会限定でセット全体がオレンジ色を帯びたものになる(第14回も同様)。
    • この回から第13回まで登場幕の縁取りが太くなる。
    • この回を最後に赤塚不二夫と大山のぶ代が降板。大山は出場者が幼稚園または小学生低学年[1] の場合、テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のドラえもんの声(当時)でやり取りして会場を和まし、赤塚は素人の出場者相手にも厳しく的確に審査をしていた。降板以降は合格率や平均点も上がるなど審査基準が低くなっていった。

第12回

欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第12回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 5504組
  • 出場 - 50組
  • 合格 - 28組
  • 満点 - 1組
  • 合格率 - 56.00%
  • 満点率 - 2.00%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 8点
  • 平均点 - 14.02点
第12回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 京扇15点
2 こいのぼり15点
3 マジック17点5/努力賞第13,16,45回優勝組
4 エリマキトカゲ15点
5 シャチの曲芸12点 
6 輪投げ09点 
7 とうもろこし大好き15点 
8 蛍光灯11点 
9 パラシュート12点 
10 童話17点4/ファンタジー賞
11 赤とんぼ10点
12 バースデーケーキ11点
13 アクロバット飛行17点
14 冬の日の災難16点
15 お伊勢参り15点
16 タンチョウヅル15点
17 いちごミルク19点6/第3位
18 波打ちぎわ18点
19 カチンコ12点
20 砂時計16点
21 打ち上げ花火20点8/優勝
22 透明人間16点1/アイデア賞
23 モールス信号13点
24 朝露13点 
25 エリマキトカゲ17点 
26 踏切11点 
27 イソギンチャクの恋16点 
28 ボウリング14点 
29 電話15点 
30 ゆりかごのうた17点 
31 万華鏡17点 
32 万華鏡11点 
33 野菜カッター15点 
34 インドの絵本12点 
35 真っ赤なトマト19点2/ユーモア賞
36 水中翼船11点 
37 シャッター15点 
38 踏切16点 
39 電磁石15点 
40 アシカショー11点
41 カセットコンロ12点
42 ラムネ08点
43 木馬18点3/演技賞
44 燈台11点
45 ボウリング10点
46 コウモリの逆立ち10点
47 水上スキー15点
48 ヘビースモーカー08点
49 カーリング09点
50 地震テスト19点7/準優勝
優勝 - 21番 打ち上げ花火
3人の人間が花火を表現。前回の第11回33番『ビールのあわ』に続き、2大会連続出場組中唯一の満点でそのまま優勝というケースとなった。
準優勝 - 50番 地震テスト
家具が倒れて行き、最後は家が崩れてしまう。
第3位 - 17番 いちごミルク
互いの布を引き裂きながらミキサーの中のイチゴとミルクが混ざる様子を表現。
努力賞 - 3番 マジック
ボールが次々と花や兜・鯉のぼりに変身するマジック仮装。このチームは後に第13回『影絵遊び』第16回『台風』第45回『落ちちゃった』などで優勝するなど常連となる。
ファンタジー賞 - 10番 童話
マッチ売りの少女が火をつけると白馬の馬車が登場し舞踏会へ向かうが火が消えて元に戻ってしまう。
演技賞 - 43番 木馬
父親が息子のために1つ1つのパーツ(子供たち)を組み立てて木馬を完成させ、最後に子供が乗って遊ぶ。
ユーモア賞 - 35番 真赤なトマト
ノーメイクの自分の顔を必死に赤くしてトマトを再現。体の一部を赤くする作品の元祖。
アイデア賞 - 22番 透明人間
透明人間が歩く様子を足跡と空き缶で表現。
  • その他備考
    • 全作品終了後、前回の第11回優勝作品を再放送。
    • この回より表彰式の際、得点ボードが点灯した状態で進行するようになった。

第13回

欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第13回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 6124組
  • 出場 - 41組
  • 合格 - 28組
  • 満点 - 5組
  • 合格率 - 68.29%
  • 満点率 - 12.20%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 16.05点
第13回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 仕掛け花火11点
2 傘15点
3 宇宙遊泳17点
4 かいわれ大根19点
5 爪切り18点
6 くす玉11点
7 キングギドラ12点
8 波打ち際14点
9 ソフトクリーム14点
10 ふんころがし20点3/演技賞
11 日本の四季18点
12 指相撲19点15点からトーク中に+4点
13 噴水20点7/準優勝
14 ティッシュペーパー15点
15 2階建てバス14点
16 ヒヤシンスの水栽培17点16点からトーク中に+1点
17 もみじ19点2/ユーモア賞
18 かわいい目18点
19 剣道17点
20 どんぐりころころ16点
21 稲刈り13点
22 ヤドカリ14点
23 ムカデ20点5/努力賞
24 水たまり18点4/ファンタジー賞
25 人物画20点6/第3位
26 ヘアースタイル17点
27 海水浴17点
28 焼きはまぐり15点
29 影絵17点
30 影絵10点
31 影絵遊び20点8/優勝第16,45回優勝組
32 流氷14点
33 編物12点演技時間:2分47秒(史上最長)
34 真珠貝17点1/アイデア賞
35 闘牛士15点14点から繰り上げ合格
36 歯みがき13点
37 ルアーフィッシング16点
38 空気入れ12点
39 地図記号18点17点からトーク中に+1点
40 日曜大工18点16点からトーク中に+2点
41 水滴18点
優勝 - 31番 影絵遊び
4人で影絵を作る。この前にも影絵という作品が2作品あった。この作品を演じた家族は、以降も第16回の「台風」、第45回の「落ちちゃった」で優勝する。
準優勝 - 13番 噴水
夜、ネオンに照らし出されて青・黄・赤の水が舞う様子を表現。
第3位 - 25番 人物画
聖徳太子の絵が胸の大きなモナ・リザの絵へ変化する。
努力賞 - 23番 ムカデ
48名の子供たちがムカデになって行進、最後は殺虫剤でやっつけられひっくり返る。
ファンタジー賞 - 24番 水たまり
水たまりの中からの視点で空の移り変わりを表現。
演技賞 - 10番 ふんころがし
背中にふんころがしの被り物を背負い糞を転がす様子を表現。
ユーモア賞 - 17番 もみじ
1人がお腹を出した状態で木に扮し、もう1人が「あっもみじだ」と言って、そのお腹を手のひらで思いきりたたいて、赤いあざで紅葉を表現。
アイデア賞 - 34番 真珠貝
真珠貝が開くとハゲ頭の真珠が登場。値札には¥188,000と書かれていて、演者によると貯金額から決めたという。
  • その他備考
    • 当時最多の応募総数を記録。
    • 不合格時の効果音がさらに半音下がり、現在の音程になる。
    • 出場組数を減らし、出場者とのトークの時間を大幅に拡大。
    • 12番『指相撲』の演技後トークで「納豆」と「豆腐」だけを食べ続け生活費を切り詰めて番組に参加した事を告白。萩本の「メダルより食費の方が良いんじゃないのか?」という質問に「米と肉が欲しい」と発言、合格メダルを「米と肉」に変えるよう要求した。結局、オンエア上では合格メダルを返却し退場となった。出場者が合格したにもかかわらずメダルを返却するのはこの時と第82回『映画「ニャーミネーターVSねずみベイダー」』で鼠先輩が自主返納した2回だけである。
    • 13番『噴水』は準優勝を獲得したものの、代表の児童が「みんなが一つになるために番組に参加しただけで、賞金目当てではないので賞金は24時間テレビに募金する!」と発言。萩本と賞金を渡そうとした森光子が困惑。森からも「よく考えて…」と宥められるが、結局トロフィーだけを受け取り、賞金ボードは萩本が預かる形となった。

第14回

欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第14回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 6311組
  • 出場 - 50組
  • 合格 - 28組
  • 満点 - 3組
  • 合格率 - 56.00%
  • 満点率 - 6.00%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 10点
  • 平均点 - 14.82点
第14回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 初夢12点
2 しめ飾り15点
3 世界の気温17点
4 初日の出16点
5 山梨の初夢17点
6 ハンマーゴング15点
7 日本のまつり20点5/努力賞
8 ハンググライダー14点
9 電気の旅12点
10 張り子のとら17点2/ユーモア賞
11 個人メドレー13点
12 雪の結晶19点4/ファンタジー賞
13 脱穀機15点
14 ダイヤモンド14点
15 するめ20点8/優勝
16 帯16点
17 バランスボール15点
18 日時計12点
19 巻き寿司17点
20 ネオンサイン19点6/第3位
21 金のしゃちほこ13点
22 金のしゃちほこ13点
23 カエルの卵17点
24 カール・ルイス20点7/準優勝19点からトーク中に+1点
25 くしゃみ11点
26 やかん12点
27 静電気16点12点から繰り上げ合格
28 天体望遠鏡17点
29 ここは青森16点
30 超過激草刈り機10点
31 鉄砲魚13点
32 恋人たち15点
33 スズメ捕り13点
34 夜間飛行16点
35 ミニクレーン11点
36 フラフープ14点
37 クラゲ13点
38 大掃除17点3/演技賞
39 発電機13点
40 アメーバの分裂13点
41 花嫁衣裳19点1/アイデア賞
42 ミラーボール15点
43 明るい農村15点
44 まきぶえ11点
45 たけのこ14点
46 ファスナー15点
47 水上スキー12点
48 岩手の四季17点
49 俺のヨット10点
50 ヘビースモーカー15点
優勝 - 15番 するめ
するめが七輪で焼けていくところを表現。
準優勝 - 24番 カール・ルイス
カール・ルイスの走り幅跳びの連続写真を表現。
第3位 - 20番 ネオンサイン
モールを使ってネオンの変化を表現。
努力賞 - 7番 日本のまつり
男性が体を使って全国の祭りを表現。最後に地元の江戸神輿を担ぎ上げる。
ファンタジー賞 - 12番 雪の結晶
二人の女性が顕微鏡の中の雪の結晶の変化を表現。
演技賞 - 38番 大掃除
男の子がちりとりやモップに変身しステージを掃除。
ユーモア賞 - 10番 張り子のとら
タイガーマスクが対決を挑むが担ぎ上げられ張り子の虎に変身してしまう。
アイデア賞 - 41番 花嫁衣裳
11名の女性が組体操の要領で色打掛に変身、更にブーケを持ったウエディングドレス姿の花嫁に早変わり。
  • その他備考
    • この回から正月大会限定でお年玉を置くための台が設置される。なお、この時は机に白布を掛けただけのシンプルなものだった。
    • 『お年玉』が3年ぶりに復活。この回より萩本から手渡される形式となる。原則として合格者に渡されるが、この時から不合格者にも『お年玉』が配られるようになる。
    • 全作品終了後、前回の第13回優勝作品『影絵遊び』を再放送。その際、VTR中に結果発表時の得点ボードを20点満点にするために加点した得点音がそのままOAされた。

第15回

欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第15回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 4672組
  • 出場 - 41組
  • 合格 - 24組
  • 満点 - 0組
  • 合格率 - 58.54%
  • 満点率 - 0.00%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 19点
  • 最低点 - 7点
  • 平均点 - 14.27点
第15回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 鯉の滝のぼり12点
2 激しい波18点7/準優勝
3 朝顔18点6/第3位
4 シャツとネクタイ11点
5 プロテクター17点3/演技賞
6 タンポポの綿毛15点
7 ウィリアムテル11点
8 3時のおやつ13点
9 ラーメン19点8/優勝
10 白い竜10点
11 8ゲーム16点
12 エビフライ16点
13 マジック17点
14 カイコの夢17点
15 カビ15点
16 スズラン12点
17 モップしぼり機18点5/努力賞
18 宝船09点
19 かいわれ大根13点
20 かざぐるま15点
21 1万円札11点
22 しいたけ07点
23 鯉のぼり13点
24 彫刻15点
25 ザ・エジプト13点
26 とび箱16点1/アイデア賞
27 ガマグチ16点
28 木の葉14点
29 象のくしゃみ12点
30 目玉焼12点
31 ヒロシマ15点
32 のし袋15点
33 家紋11点
34 くぎ17点2/ユーモア賞
35 船10点
36 兼六園の冬景色16点
37 シュッポッポ15点
38 汚い部屋16点
39 ムクどり17点4/ファンタジー賞
40 エンゲージリング16点
41 除雪機16点
優勝 - 9番 ラーメン
ラーメンを食べる人を表現。
準優勝 - 2番 激しい波
女の子2人で仮装。波役が観客席側に向かって思いきり飛び込み、灯台役がそれをゴムで引っ張り波を表現。
第3位 - 3番 朝顔
オチョコ状態にした傘で朝顔の開花を表現。
努力賞 - 17番 モップしぼり機
足をローラーに顔をモップしぼり機のペダルに扮して、清掃員がペダルを踏みローラーが稼動する様子を表現。
ファンタジー賞 - 39番 ムクどり
ムクドリの親と子の風景を表現。
演技賞 - 5番 プロテクター
キャッチャー(父親)にプロテクター(3人の子供)がしがみつき、ボールをキャッチしようと苦戦する様子を表現。
ユーモア賞 - 34番 くぎ
叩かれるごとに釘が小さくなっていく。
アイデア賞 - 26番 とび箱
女子小学生が跳び箱を飛ぼうと走り出し、最後は彼女が跳び箱に変身し人形だけが投げ飛ばされる。
  • その他備考
    • 1985年3月をもって『休業期間』に入った萩本が久しぶりに生放送に出演。
    • 新札の発行に併せて賞金ボードのデザインを大幅に変更。以後、マイナーチェンジを続けながら第55回まで同じデザインが使用されている。

第16回

欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第16回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 3227組
  • 出場 - 41組
  • 合格 - 25組
  • 満点 - 3組
  • 合格率 - 60.98%
  • 満点率 - 7.32%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 9点
  • 平均点 - 14.27点
第16回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 風鈴10点
2 電動すね毛抜き機15点
3 草魂(そうこん)11点
4 パチンコ16点1/アイデア賞
5 メガネ12点
6 盗塁15点
7 家族の靴09点
8 くぎぬき15点
9 夕立16点
10 ふろしき18点6/第3位
11 にぎり寿司13点
12 つり橋10点
13 バックミラー11点
14 乾燥わかめ15点
15 地震15点
16 すいとり紙12点
17 ロケットマン11点
18 パンク15点
19 テイクオフ17点
20 蚊16点
21 歯のはえかわり15点
22 紅くじゃく16点
23 扇風機17点5/努力賞
24 花火大会18点4/ファンタジー賞
25 ABC19点2/ユーモア賞
26 忘れられたアイスクリーム20点7/準優勝
27 ホバークラフト16点
28 カルガモの親子20点3/演技賞
29 私の好きな食べ物12点
30 海の幸山の幸15点
31 台風20点8/優勝第13,45回優勝組
32 はじめチョロチョロなかパッパ12点
33 風向風速計15点
34 噴水09点
35 浦島太郎15点
36 大根おろし09点
37 わたがし12点
38 缶詰め12点
39 肺活量測定器11点
40 伊勢エビ15点
41 はりせんぼん15点
優勝 - 31番 台風
風のないステージで、家や木が暴風に吹かれる様子を表現。演者は第13回の優勝チーム。
準優勝 - 26番 忘れられたアイスクリーム
夏の暑い中で放置されたアイスクリームが徐々に溶けていく様子を男の子1人で表現。第59回第3位『忘れられたソフトクリーム』など、雪や氷が溶ける作品の元祖。
第3位 - 10番 ふろしき
風呂敷に扮した少女がお中元(腹部に貼り付けている)を一瞬で包み込む。
努力賞 - 23番 扇風機
首に羽をつけたフラフープを掛け、懸命に回して扇風機を表現。
ファンタジー賞 - 24番 花火大会
モールなどを使って夜空の花火を表現。
演技賞 - 28番 カルガモの親子
三輪車に乗った少女を親カルガモに見立て、後ろから子ガモたちが付いて来る。
ユーモア賞 - 25番 ABC
2人の男性が「ABCの歌」を歌いながら全身でアルファベットを表現。
アイデア賞 - 4番 パチンコ
顔を石に見立てて、木についている実にヒットさせる。
  • その他備考
    • 秋大会としては最後の生放送。
    • 28番『カルガモの親子』では演技中、カルガモに見立てた三輪車を漕ぐ女児がステージと反対の方向へ走り出してしまうハプニングが発生。萩本の指摘で方向転換して無事に演技を終えた。

第17回

欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第17回全日本仮装大賞
  • 放送日 - 1986年1月2日(木)18:30 - 20:54 ※生放送
  • 会場 - 東京・日本青年館ホール
  • ナレーター - 橋本テツヤ
  • 審査員(太字は審査員長) - 仮装(テーマ「昔話の主人公」)

作品について

  • 応募総数 - 7463組 ※当時の最多記録
  • 出場 - 51組
  • 合格 - 28組
  • 満点 - 2組
  • 合格率 - 54.90%
  • 満点率 - 3.92%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 1点
  • 平均点 - 13.61点
第17回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 十二支のご挨拶16点
2 新春居合い斬り11点
3 元旦16点
4 虎の親子15点
5 初詣08点
6 扇の舞い14点
7 おぞうに18点
8 空からの年賀状12点
9 ミシン17点
10 水戸の納豆19点3/演技賞
11 火消し16点
12 雲05点
13 鮭の川のぼり16点
14 馬小屋09点
15 キツツキ16点
16 ヨーロッパの旅10点
17 阪神タイガース15点
18 自動乾燥機20点2/ユーモア賞
19 食虫植物16点
20 自動改札機11点
21 牛の乳しぼり10点
22 ラッコ07点
23 リンゴの皮むき機12点
24 蝶の誕生16点
25 おんぼろ気球12点
26 カヌー11点
27 ハレー彗星18点4/ファンタジー賞
28 影11点
29 投網13点
30 しりとり16点
31 ピエロの曲芸17点5/努力賞第13,16,45回優勝組
32 画びょう17点
33 ボーンレスハム19点8/優勝
34 たばこ15点
35 棒磁石10点
36 ダッコちゃん復活16点
37 あぶりだし15点
38 マリリン・モンロー19点7/準優勝
39 火山誕生18点
40 鉄砲水20点6/第3位
41 パイプ10点
42 はかり01点
43 ラッコ17点1/アイデア賞
44 ジェットスキー08点
45 トンボの産卵16点
46 水車12点
47 マグネシウム09点
48 柳と蛙11点
49 ヨーヨー07点
50 ゴルフの練習15点
51 光ファイバー16点
優勝 - 33番 ボーンレスハム
女性が太い二の腕の部分をハムに見立てた瞬間芸を披露。20点満点が出た回で19点が優勝するケースはこの回が初めて。小林秀夫が1点しかいれなかった理由は作品とは無関係である。
準優勝 - 38番 マリリン・モンロー
中学生3人が映画『七年目の浮気』の名場面を風やスカートの内部に扮してバカバカしく再現。
第3位 - 40番 鉄砲水
スズランテープを身にまとい水に扮した子どもたちが、鉄砲水の様子を表現。演技後にはステージに塵が舞い、萩本は「何だこのホコリは、タイトル変えろよ“鉄砲ごみ”とか」と言った。
努力賞 - 31番 ピエロの曲芸
腕をピエロの脚に見立てて、綱渡りしながら様々な曲芸を表現。前回の第16回優勝『台風』チームによる作品。
ファンタジー賞 - 27番 ハレー彗星
ハレー彗星の仕組みを腕や顔を使って大人数で表現。ハレー彗星の尾は『魔法使いのほうき』だったというメルヘンチックなエンディング。
演技賞 - 10番 水戸の納豆
曲に併せて納豆を混ぜる様子をダンスのように華麗に表現。
ユーモア賞 - 18番 自動乾燥機
巨大な乾燥機の中で回転する洗濯物の動きをダイナミックに表現。
アイデア賞 - 43番 ラッコ
足にラッコの頭の被り物を付け、頭の上に持っていき股の間から黒く塗った顔を出して石に扮し、ラッコが石で貝を割る様子を表現。
  • その他備考
    • 前年同様、合格者には『お年玉』が渡された。(中身は東京ディズニーランドのチケット)また、青の布が掛けられたキャスター付のお年玉専用の台も設置された。
    • 30番『しりとり』ではタイトルコール後も演者がなかなか演技を始めず、萩本が制止。再度仕切り直して合格。
    • 42番『はかり』が番組史上2回目の1点を獲得。1点を付けたのは岩崎宏美で「山本監督が『しょーがねェーな…』と言って可哀想だから1点付けたら、(点を入れたのは)私だけだったの…」と発言。「この記録はいつまでも抜かれたくありません!」と言う萩本の提案で「1点」の得点パネルの前で記念撮影を行い、大量のお年玉も贈呈された。結局、退場時まで加点される事なく、当時の番組史上最低得点記録を樹立した。※後に第95回で0点の作品が発生
    • 表彰式の際、第12回以降は得点パネルを20点の状態で点灯させていたが、この回は合格ラインだけが点灯した状態で進行した。
    • 正月大会恒例だった日本青年館からの中継はこの年が最後となった。

第18回

欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第18回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 4881組
  • 出場 - 40組
  • 合格 - 26組
  • 満点 - 0組
  • 合格率 - 65.00%
  • 満点率 - 0.00%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 19点
  • 最低点 - 6点
  • 平均点 - 14.70点
第18回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 おばあちゃんのくしゃみ15点
2 かしわ餅16点
3 キングの親子16点
4 砂時計16点
5 サイクリング19点5/努力賞
6 かぶと11点
7 自動靴磨き機12点
8 パンチパーマ11点
9 さくら19点6/技術賞
10 チューインガム16点
11 日曜大工13点
12 七福神19点9/優勝
13 私たちの熊本15点
14 カエル16点
15 フライドポテト15点2/ユーモア賞
16 足のうら12点
17 かに15点
18 生たまご18点7/第3位
19 ウルトラマン変身16点
20 白雪姫19点
21 かたつむり17点
22 スカイダイビング14点
23 シルクロード17点4/ファンタジー賞
24 ウルトラ兄弟09点
25 台所から来たオートバイ06点
26 ヤシの木とヤシガニ13点
27 ドライフラワー16点3/演技賞
28 影10点
29 透明人間19点1/アイデア賞
30 ジェットパイロット15点
31 飛び出せ青春11点
32 キングギドラがやってきた19点
33 合奏16点
34 サボテン16点
35 特異体質10点
36 自動洗車機11点
37 たんこぶ11点
38 ロッキングチェア15点
39 除幕式15点
40 粘土細工19点8/準優勝
優勝 - 12番 七福神
子供たちが体の一部分を使いながら七福神の神々を順に表現。審査員長の岡田眞澄が1点しか入れなかった。前回の第17回33番「ボーンレスハム」に続き2大会連続19点優勝。
準優勝 - 40番 粘土細工
1枚の白い大きな布を使ってソファーやかまくらなどを表現。
第3位 - 18番 生たまご
男性1人が卵の中身に扮して卵が割れて中身が出てくる様子をリアルに表現。
技術賞 - 9番 さくら
「さくらさくら」のメロディに合わせて桜が満開に咲き、一瞬にして散る様子を表現。
努力賞 - 5番 サイクリング
超極太の太腿を持つお母さんが自転車と乗る様子を表現。
ファンタジー賞 - 23番 シルクロード
シルクロードを行くラクダやオアシスを組体操の要領で表現。
演技賞 - 27番 ドライフラワー
おばあちゃんたちがドライフラワーの一生を表現。
ユーモア賞 - 15番 フライドポテト
ファーストフードの店員がひっくり返り、足を使ってフライドポテトを表現。
アイデア賞 - 29番 透明人間
コートと帽子を駆使して透明人間が歩き回る様子を表現。
  • その他備考
    • 収録当日(1986年5月4日)は東京サミット開催のため厳戒態勢の中での開催となった。
    • 第4回以来5年ぶりの公開収録であったが、番組収録中であるにもかかわらず、日本テレビが放送用のVTRを回し忘れたために収録のやり直しという事態が発生し、1番と2番の作品は仕切り直しとなった。この様子を番組宣伝用のカメラが偶然撮影しており、後にワイドショーや『仮装大賞裏表全部見せます』の中で放送されている。担当した黒子(スタッフ)たちは、当時の日本テレビ本社(現:日本テレビ麹町局舎)正面玄関前に正座し「どうも、申し訳ありませんでした」と謝罪した。
    • 10番「チューインガム」の演技終了後、ガムテープでぐるぐるに固定された出演者が身動きが取れなくなり、インタビューがパニック状態となった。
    • 21番「かたつむり」の演技後、演じた少女がなぞなぞを出題した。
    • 36番「自動洗車機」で得点パネルに加点された状態のまま、次の37番『たんこぶ』の演技中にもリセットせず点灯し続けていたが、演技終了直後加点されずにリセットされたため事なきを得た。
    • 第15回以来の満点0組。
    • 各賞に「技術賞」が新設される。新設の賞という事で萩本から盾と賞金が授与された。(第19回も同様)

第19回

欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第19回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 4259組
  • 出場 - 42組
  • 合格 - 28組
  • 満点 - 3組
  • 合格率 - 66.67%
  • 満点率 - 7.14%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 4点
  • 平均点 - 14.98点
第19回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 火星人12点
2 私の絵日記17点
3 ねずみ花火20点3/演技賞
4 カキ氷屋さん15点
5 ウェディング17点16点からトーク中に+1点
6 ハチにさされたよー!15点
7 ブックバンド17点
8 背筋力計16点
9 ライン引き19点5/努力賞
10 プリン08点
11 世界の国旗16点
12 地球はまるかった15点
13 扇風機15点
14 エレベーター12点
15 電話工事16点13点から繰り上げ合格
16 月面着陸11点
17 絵かきうた13点
18 みんなの好きなチューリップ16点
19 楽しい動物ランド18点2/ユーモア賞
20 もみじ13点
21 朝ごはんの卵04点
22 みのむし18点4/ファンタジー賞
23 大平原に咲く一輪の花11点
24 丁か半か12点
25 ソース焼そば15点
26 日焼け17点
27 嫁ぐ日18点7/第3位
28 網にかかったフグ15点
29 三時のおやつ12点
30 蒸気アイロン19点1/アイデア賞
31 ダンボール箱11点
32 自由の女神12点
33 浦島太郎20点9/優勝
34 長良川旅情11点
35 海でとれた魚17点
36 山手線切符切りの旅20点8/準優勝
37 シーラカンス18点
38 大事件!14点
39 結婚式15点
40 ワニとカバ15点
41 ガムふんじゃった16点6/技術賞
42 かいこ18点
優勝 - 33番 浦島太郎
浦島太郎が亀に乗って帰ってきて、玉手箱を開けて老人の姿になるところを表現。
準優勝 - 36番 山手線切符切りの旅
山手線の駅の切符とともに、影絵を使って入鋏型を紹介していく。
第3位 - 27番 嫁ぐ日
花嫁の鬘を子供を肩車した状態で表現。
技術賞 - 41番 ガムふんじゃった
スニーカーがガムを踏んでしまい、そのガムがくっついて伸びる様子をコミカルに表現。
努力賞 - 9番 ライン引き
手押し車の要領で進みながら、首から提げたトイレットペーパーを床に貼り付けてラインを引いていく。
ファンタジー賞 - 22番 みのむし
木にぶら下がるミノムシを幼児が演じて表現。
演技賞 - 3番 ねずみ花火
キャスターのついた台の上で高速回転し、最後に大の字になって爆発を表現。
ユーモア賞 - 19番 楽しい動物ランド
全身白と全身黒の2人が、ペンギン、シマウマ、ダチョウ、パンダ、最後にミッキーマウスを表現。
アイデア賞 - 30番 蒸気アイロン
アイロンに扮して口から粉を吐き出し蒸気を表現。
  • その他備考
    • 5番『ウェディング』の演技中、逆立ちでケーキを表現した際に転倒し失敗するが、もう一度挑戦して成功させた。
    • 9番『ライン引き』の演技中、使用するトイレットペーパーの回りが悪くてラインがうまく引けず、見かねた欽ちゃんが制止して演技を中断。トイレットペーパーを別のものに交換し、拍手とタイトルコールから仕切り直して成功させた。
    • 11番『世界の国旗』の演技中、段取りがうまく行かず欽ちゃんに指摘されるが更に悪化した。

第20回

欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第20回全日本仮装大賞

作品について

  • 応募総数 - 11235組
  • 出場 - 54組
  • 合格 - 34組
  • 満点 - 3組
  • 合格率 - 62.96%
  • 満点率 - 5.56%
  • 合格点 - 20点満点中15点以上
  • 最高点 - 20点
  • 最低点 - 8点
  • 平均点 - 14.94点
第20回の作品一覧
No.作品点数賞備考
1 成人式15点14点から繰り上げ合格
2 たこ上げ11点
3 ウサギ19点10/優勝
4 ご祝儀15点
5 福笑い15点
6 大きな大根10点
7 時計20点9/準優勝
8 時間ですよ19点6/努力賞
9 髪の毛15点
10 おめでとう13点
11 あしながおじさん20点2/アイデア賞
12 たこ16点
13 靴のひも18点5/ファンタジー賞
14 おそなえもち15点
15 ポパイ14点
16 こどもは風の子15点
17 風16点
18 秩父夜祭り15点
19 オーケストラ15点
20 さよなら三角またきて四角19点
21 サイコロ六変化16点
22 のぞき見12点
23 いそがしい目覚し時計16点
24 2001年宇宙の旅19点4/演技賞
25 石油ストーブ16点
26 こんにちは赤ちゃん14点
27 ジグソーパズル10点
28 ゆでダコ15点
29 おばあちゃんのSL20点8/第3位
30 ピラニア18点7/技術賞
31 スキージャンプ11点
32 アシカの曲芸19点1/20回記念賞
33 ハイビスカス11点
34 ハーリー15点
35 ヘリコプター12点
36 池17点
37 ワイパー14点
38 姉妹げんか12点
39 種なしぶどう15点
40 ペナルティキック17点3/ユーモア賞
41 津波15点
42 マフラー14点
43 地理の勉強13点
44 千手観音15点
45 寒い朝12点
46 ボウリング16点
47 しびれた足のうら18点
48 除雪機12点
49 一本勝負08点
50 L特急16点
51 ナイスパット14点
52 つな引き12点
53 寺田さんちの一家だんらん12点
54 北陸の冬16点
優勝 - 3番 ウサギ
この年の干支のウサギを2人の合体技で表現。
準優勝 - 7番 時計
父娘が目覚まし時計や柱時計など様々な時計を表現し、最後は腹時計のオチ。
第3位 - 29番 おばあちゃんのSL
糸巻きをしているおばあちゃんが懐古したSLが出現して走り出す。
技術賞 - 30番 ピラニア
川を渡った牛がピラニアに喰われてしまうが、骨になってもまだ歩き続ける。
努力賞 - 8番 時間ですよ
鐘に扮した男性が上半身を揺らしてベルを表現。
ファンタジー賞 - 13番 靴のひも
腕をひもに見立て、靴ひもが結ばれていく様を表現。
演技賞 - 24番 2001年宇宙の旅
宇宙船の中を無重力状態で歩く様子を表現。
ユーモア賞 - 40番 ペナルティキック
ボール(少年がスケボーに乗っている)を蹴ると、ゴール直前で一瞬にしてキーパーに早変わり。演技の最中ボール役の少年が転倒したが、萩本の仕切り直しで合格。
アイデア賞 - 11番 あしながおじさん
「CHA-CHA-CHA」の曲に合わせて肩車で表現したあしながおじさんがダンスする。
20回記念賞 - 32番 アシカの曲芸
足に黒いゴミ袋を巻いただけでリアルなアシカを再現。
  • その他備考
    • 応募総数が初めて1万組を突破。
    • セットのマイナーチェンジ。各審査員の前にあるランプとスイッチが分離型から一体型になり(第55回まで使用)[3]、エスコートガールの衣装色がそれまでのブラックからレッドへ変更。
    • お年玉の台に掛けられたカバーが唐草模様のものとなり以後、第44回まで使用される。
    • 審査員の井田由美が直前まで『NNNライブオンネットワーク』[4]にも出演していたため、オープニングの審査員紹介を省略し、井田の到着後、ルール説明時に審査員を紹介するという措置が取られた。なお井田が到着するまでの冒頭3作品はディレクターの齋藤太朗が代理で審査を行った(放送では紹介していない)。
    • 11番『あしながおじさん』を演じた女の子が出番が終わっても舞台から降りようとせず、番組中ずっと舞台に居残り続けた。そのため、この子供の姿をカメラがずっと撮らざるを得なくなった。番組の終盤、たまりかねた岡田眞澄が親の管理責任についてやんわりと苦言を呈した。
    • 第20回を記念して第20回記念賞が設けられる。
    • この回の映像は放送ライブラリーでも視聴できる。

放送ライブラリー 番組ID:003205

脚注

  1. 小学生高学年や中学年以上でも出場者から依頼があれば、ドラえもんの声でやり取りしていた。
  2. 読売テレビでは放送なし。実況・解説も広島テレビ側(解説:池谷公二郎、実況:脇田義信)が担当した(オフチューブではなく現地乗り込みを実施)。
  3. 中央にあった加点可能を示す小さいランプも撤去され、代わりに赤ランプがスイッチの左側に設置された。
  4. 通常は18:00 - 18:55までだが、この日は年末年始の特別編成に伴い30分(全国ネットパートを繰り上げ)に短縮していた。
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