歌川国広
来歴
『浮世絵師人名辞書』によれば三代目歌川豊国の門人で、「浅草蔵前、伊勢四郎の手代」だったという。『市中取締書留』所収の「浮世画工名前書」には「国広」の名があり俗名は治郎兵衛、露月町(現在の東新橋二丁目及び新橋四〜五丁目)に住むとしているが、そのほかの経歴については不明である。
参考文献
- 桑原羊次郎 『浮世絵師人名辞書』 教文館、1923年 ※国立国会図書館デジタルコレクションに本文あり。
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