東新橋
東新橋(ひがししんばし)は、東京都港区の町名。現行行政地名は東新橋一丁目および東新橋二丁目。住居表示実施済み区域で芝地区総合支所管内に当たる地域の一つ。郵便番号は105-0021(銀座郵便局集配区)[3]。
東新橋 | |
|---|---|
![]() | |
![]() 東新橋 東新橋の位置 | |
| 北緯35度39分46.04秒 東経139度45分35.45秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
|
| 特別区 |
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| 地区 | 芝地区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.32 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 1,985人 |
| • 密度 | 6,200人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
105-0021[3] |
| 市外局番 | 03[4] |
| ナンバープレート | 品川 |
| ※座標は汐留駅付近[5] | |
東新橋一丁目および東新橋二丁目ともに、旧町名である「汐留」の名称で呼び倣わされている(後述)。
地理
詳細は「汐留」を参照
芝地域の東部に位置し、中央区(銀座・浜離宮庭園)との区境に当たる。
町域のほとんどはかつて汐留・芝汐留と呼ばれた地区である。2000年代前半から大規模な再開発がなされ、現在では汐留シオサイトと呼ばれる、多数の高層ビルが連なる町並みになっている。現在の東新橋は、1965年(昭和40年)の住居表示実施により、芝汐留を中心に新しく成立した町である。
歴史
沿革
町名の由来
1965年の住居表示実施の際に港区は当地区の新町名を「汐留」とせず、新橋の東側に位置することから東新橋と命名した。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 東新橋一丁目 | 1965年7月1日 | 芝汐留の一部、芝新橋2〜7 |
| 東新橋二丁目 | 芝汐留の一部、芝新橋2〜7 | |
世帯数と人口
2019年(令和元年)8月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 東新橋一丁目 | 770世帯 | 1,434人 |
| 東新橋二丁目 | 393世帯 | 551人 |
| 計 | 1,163世帯 | 1,985人 |
施設
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電通本社ビル
高層ビル(汐留シオサイト)
- 東京汐留ビルディング
- 電通本社ビル
- 電通本社
- 汐留メディアタワー
- 日本テレビタワー
- 汐留シティセンター
- 電通四季劇場[海]
- 汐留住友ビル
- JSR本社
- ENEOSマテリアル本社
- クレディアグリコル
- ミネベアミツミ東京クロステックガーデン
- パナソニック東京汐留ビル
- パナソニックエコソリューションズ社東京本社
- パナソニック汐留美術館
- パナソニックリビングショウルーム東京
- パークホテル東京
- 三井ガーデンホテル汐留イタリア街
- ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留
- コンラッド東京
史跡
交通

ゆりかもめ 汐留駅
脚注
- “平成27年国勢調査による各総合支所管内別の町丁目別面積・昼夜人口等”. 港区 (2015年10月1日). 2019年9月9日閲覧。
- “各月1日現在の各総合支所管内別の町丁目別人口・世帯数(平成14年~平成31年・令和元年)”. 港区 (2019年8月1日). 2019年9月9日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月30日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月7日閲覧。
- Google Earthより
- “港区立小・中学校通学区域一覧表”. 港区 (2015年4月1日). 2019年9月9日閲覧。
関連項目
外部リンク
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