比田温泉
比田温泉(ひたおんせん)は、島根県安来市(旧出雲国)にある温泉である。
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 島根県安来市 |
| 交通 | 鉄道 : JR山陰本線安来駅より、タクシーで80分。 |
| 泉質 | アルカリ性単純泉 |
| 泉温(摂氏) | 27.3 °C |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | http://www.dojyokko.ne.jp/~yudasansou/ |
歴史
江戸時代に広瀬から来た湯田金十が、東比田の川で砂鉄を採取していたところ、湯が出ている場所を発見し、広瀬藩の村役人に願い出て温泉場を開いたという[1]。
伝承があり、金十が温泉宿を開くことを願い出た広瀬藩の村役人が若馬で見物に来たところ、若馬が突然暴れだして湯に飛び込み力尽きてしまった[1]。以後、湯につかった人の傷や病気がみるみると癒えるようになり、人々は亡くなった馬のおかげと言い伝え、馬が亡くなったのが土用の丑の日だったことから、この日には近所の農家が風呂桶を貸し出すほど盛況となったという[1]。
脚注
- 広報やすぎ 平成28年10月号 安来市
- 秘湯比田温泉の湯田山荘リニューアル 安来市 住民に冬の一時居住で貸し出しも 中国新聞、2024年2月4日
関連項目
外部リンク
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