永野健 (バレーボール)
永野 健(ながの たけし、1985年7月11日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。
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| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1985年7月11日(38歳) | |||
| 出身地 | 長崎県佐世保市 | |||
| ラテン文字 | Takeshi Nagano | |||
| 身長 | 176cm | |||
| 体重 | 69kg | |||
| 血液型 | A型 | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | パナソニックパンサーズ | |||
| 愛称 | ナガノ | |||
| ポジション | L | |||
| 指高 | 235cm | |||
| 利き手 | 右 | |||
| スパイク | 318cm | |||
来歴
長崎県佐世保市出身。実姉の影響で小学2年次にバレーボールを始めた[1]。佐世保南高校を経て、筑波大学に進学。2006年度にはインターンとしてつくばユナイテッドSun GAIAに参加[2]。2007年にパナソニックパンサーズの内定選手となる。2007-2008年Vプレミアリーグでの優勝を経験し、新人ながらベストリベロ賞を獲得。大学卒業後の2008年にパナソニックに入団した。
2008年の黒鷲旗大会においてもチームの優勝に貢献しベストリベロ賞を獲得。
2009年、全日本登録メンバーに初選出。2009-2010年Vプレミアリーグではパナソニックの2年ぶりの優勝に貢献し、レシーブ賞を受賞した。
2010年、黒鷲旗大会でパナソニックの3連覇に貢献し、2年ぶり2回目のベストリベロ賞を獲得した。
2022年、現役選手でありながら、第21回アジアU20(ジュニア)男子バレーボール選手権に監督として選出された[3]。
球歴・受賞歴
- 球歴
- 受賞歴
- 2008年
- 第57回黒鷲旗全日本男女選抜大会 ベストリベロ賞
- 2007/08 Vプレミアリーグ ベストリベロ賞
- 2010年
- 2009/10 Vプレミアリーグ レシーブ賞
- 第59回黒鷲旗全日本男女選抜大会 ベストリベロ賞
- 2012年 - 2011/12 Vプレミアリーグ ベストリベロ賞、サーブレシーブ賞[6]
- 2013年 - 2012/13 Vプレミアリーグ ベストリベロ賞、サーブレシーブ賞[7]
- 2014年 - 第63回黒鷲旗全日本男女選抜大会 ベストリベロ賞
- 2018年 - 第67回黒鷲旗全日本男女選抜大会 ベストリベロ賞
- 2019年 - 第68回黒鷲旗全日本男女選抜大会 ベストリベロ賞
- 2024年 - 第72回黒鷲旗全日本男女選抜大会 ベストリベロ賞
- 2008年
所属チーム
- 日宇JVC
- 佐世保市立日宇中学校
- 長崎県立佐世保南高等学校
- 筑波大学(2004-2008年)
- つくばユナイテッドSun GAIA(インターン、2006-2007年)
パナソニックパンサーズ(2008-2024年)
脚注
- 「月刊バレーボール」2017年12月号臨時増刊 47ページ
- 月刊バレーボール2007年2月号臨時増刊 Vリーグ観戦ガイドブック 133ページ
- “第21回アジアU20(ジュニア)男子バレーボール選手権大会出場選手を発表。パナソニック・永野健が監督に就任。主将に早稲田大・前田凌吾”. バレーボールマガジン. (2022年8月15日) 2022年8月17日閲覧。
- “永野健選手 現役引退のお知らせ | ニュース | パンサーズ | パナソニック スポーツ | Panasonic”. パナソニックのバレーボールチーム、パナソニック パンサーズ. 2024年5月8日閲覧。
- “パナソニック 永野健が現役引退を発表「言葉では言い表せないような感謝の気持ちで溢れるバレーボール人生でした」 V1男子”. バレーボールマガジン. 2024年5月8日閲覧。
- Vリーグ機構. “プレミアリーグ男子レギュラーラウンド結果”. 2012年3月12日閲覧。
- Vリーグ機構. “2012/13V・プレミアリーグ男子 個人賞受賞者のお知らせ”. 2013年4月14日閲覧。
外部リンク
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