沼田一夫
来歴
青森県弘前市出身[1]。福島県立磐城中学校(現・福島県立磐城高等学校)、旧制第二高等学校を経て、東北帝国大学を卒業する[1]。卒業後は満州国に渡り、大同学院に入り、満州国の官吏となる[1]。1943年、上海の満州国総領事館領事となる[1]。終戦後は日本に引揚げ、経済安定本部に入り、同嘱託から経済査察官となった[1]。1951年、福島県内郷町の町長選挙に立候補し、当選する[1]。1954年、内郷町の市制施行により、市長となる[2]。1955年の市長選挙で再選[2]。1959年と1963年の市長選挙で連続当選した[2]。市長在任中の1965年に死去した。
脚注
- 『福島県史 第22巻』386頁。
- 内郷市・市長選(福島県):政治データのブログ
参考文献
- 『福島県史 第22巻 (各論編 8 人物)』福島県、1972年。
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