流星オールナイト
「流星オールナイト」(りゅうせいオールナイト)は、キャプテンストライダムの楽曲。2005年3月24日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ及び風待レコードからメジャー2ndシングル(通算3作目)として発売された。
| 「流星オールナイト」 | ||||||||||||||||
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| キャプテンストライダム の シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『108DREAMS』 | ||||||||||||||||
| B面 |
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| リリース | ||||||||||||||||
| 規格 | マキシシングル | |||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル |
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| 作詞・作曲 | 永友聖也 | |||||||||||||||
| プロデュース | キャプテンストライダム | |||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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| キャプテンストライダム シングル 年表 | ||||||||||||||||
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解説
前作『マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー』から約4ヶ月ぶりのリリース。
キャッチコピーは「未来は甘いか酸っぱいか!? 疾走感溢れる“胸キュン”青春ロックオマージュ!」[1]。
本作はCD-EXTRA仕様となっており、「マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー(Live at SHIMOKITAZAWA CLUB QUE 2004.12.04)」の映像が収録されている。
収録曲
| 全作詞・作曲: 永友聖也。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「流星オールナイト」 |
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| 2. | 「フランクフルト」 | キャプテンストライダム | |
| 3. | 「舟 (Live at SHIMOKITAZAWA CLUB QUE 2004.12.04)」 | キャプテンストライダム | |
合計時間: | |||
曲の解説
- 流星オールナイト
- テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2005年4月度エンディングテーマ。
- ポップ・ナンバー[2]。バンドが上京後に最初に制作した楽曲で、2005年5月末から6月末あたりに制作された。歌詞は5パターンほど用意されている[3]。山下淳弘が監督を務めた映画作品『リアリズムの宿』の雰囲気と当時の永友自身の心境をピッタリと重なったことにより出来たとのこと[4]。
- 仮タイトルは「ポカリス」[5]。ちなみにこれはポカリスエットの宮崎弁である。タイトルは50個ほど候補があり、最終的に全員の意見をまとめた形で決められた[6]。
- 2ndアルバム『108DREAMS』にはイントロが一部カットされたアルバムヴァージョンで収録され、シングルヴァージョンはベスト・アルバム『ベストロリー』でアルバム初収録となった。
- フランクフルト
- 舟 (Live at SHIMOKITAZAWA CLUB QUE 2004.12.04)
収録アルバム
流星オールナイト
フランクフルト
舟 (Live at SHIMOKITAZAWA CLUB QUE 2004.12.04)
ライブ映像作品
流星オールナイト
フランクフルト
脚注
- “流星オールナイト”. キャプテンストライダム|ソニーミュージック オフィシャルサイト. ソニー・ミュージックエンタテインメント. 2020年3月21日閲覧。
- “キャプスト、最新シングルに込められた想いとは?”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク株式会社 (2005年3月23日). 2018年8月23日閲覧。
- Yamanaka, Takeshi「勢い余って今度は表紙!! キャプテンストライダム」『JUNGLE★LIFE』第89号、2005年4月、8頁。
- 永友聖也. “キャプテンストライダム|『ベストロリー』SPECIAL PAGE 永友聖也による全32曲解説”. キャプテンストライダム. 2018年9月9日閲覧。
- “キャプテンストライダム「流星オールナイト」”. レコチョク. 2018年11月7日閲覧。
- Yamanaka, Takeshi「勢い余って今度は表紙!! キャプテンストライダム」『JUNGLE★LIFE』第89号、2005年4月、9頁。
- Yamanaka, Takeshi「百と八つの夢のリミックスが実現した。」『JUNGLE★LIFE』第99号、2006年2月、5頁。
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