海老ヶ瀬 (新潟市)
海老ヶ瀬 | |
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| 北緯37度55分31.25秒 東経139度7分25.94秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | ■ 東区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 800人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
950-0806[2] |
| 市外局番 | 025 |
| ナンバープレート | 新潟 |
概要
1889年(明治22年)から現在までの大字で、阿賀野川下流左岸の通船川河道に沿う場所に位置する[3]。もとは戦国時代から1889年(明治22年)まであった海老ヶ瀬村の区域の一部で、1577年(天正5年)に村名の記録が残されている[3]。
地名の由来は、加賀国大聖寺から移住し当地を開発した間島主殿助が、日常小者に海老を捕らせて生活していたことによる[3]。
もとは純農村で大形村役場の所在地だったが、旧国道7号(新潟県道3号新潟新発田村上線)沿いに開発が進み、新潟バイパスのインターチェンジが造られると交通の要衛となった[3]。
歴史
分立した町字
1889年(明治22年)以後に、以下の町字が分立。
交通
参考文献
- “区別人口・世帯数、町丁別人口・世帯数(住民基本台帳人口)”. 新潟市. 2014年4月25日閲覧。
- 角川日本地名大辞典 編纂委員会『角川日本地名大辞典 15 新潟県』(株)角川書店、1989年10月8日。ISBN 4-04-001150-3。
- 『新潟歴史双書 8 新潟の地名と歴史』新潟市、2004年3月31日。
- “市報にいがた 1548号1面”. 新潟市 (1996年10月27日). 2014年8月10日閲覧。
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