清水圭介

清水 圭介(しみず けいすけ、1988年11月25日 - )は、兵庫県加古川市出身のプロサッカー選手Jリーグセレッソ大阪所属。ポジションはゴールキーパー

清水 圭介
名前
愛称 ケイちゃん、ケイスケ
カタカナ シミズ ケイスケ
ラテン文字 SHIMIZU Keisuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-11-25) 1988年11月25日(35歳)
出身地 兵庫県加古川市
身長 183cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 セレッソ大阪
ポジション GK
背番号 31
利き足 右足[1]
ユース
2004-2006 滝川第二高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2014 大分トリニータ 95 (0)
2009 ニューウェーブ北九州loan 0 (0)
2014 アビスパ福岡(loan) 5 (0)
2015-2021 京都サンガF.C. 112 (0)
2022- セレッソ大阪 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年11月5日現在。
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来歴

プロ入り前

小学校の頃、選抜チームで5年,6年時に香川真司と一緒にプレーしていた。香川は中学から宮城県にサッカー留学するためそれ以降は会うことはなかった。(ちなみに22年後に再び共闘することになる[2])

滝川二高時代、1年生から試合に出場。夏のインターハイは準々決勝で国見高校にPKで敗れる。第83回全国高等学校サッカー選手権大会にも1年生ながら出場するも1回戦で本田圭佑率いる星稜高校に3-4で敗れる。 2年時の高円宮杯ではベスト4まで駒を進める。 第84回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。チームは準々決勝で鹿児島実業高等学校に敗退したものの、大会優秀選手に選ばれた。 3年時には全国高円宮杯で優勝を飾る。

大分トリニータ

2007年大分トリニータに加入。2008年8月12日に入籍[3]。既に西川周作が守護神として君臨しており、3年目の2009年8月17日に出場機会を求め当時JFL所属のニューウェーブ北九州(現:ギラヴァンツ北九州)へ期限付き移籍[4] するも出場機会を得ることはできず水原大樹の控えにとどまった。シーズン終了後、移籍期間満了に伴い大分に復帰した[5]

チームがJ2に降格し、西川周作サンフレッチェ広島F.Cに移籍した2010年はシーズン当初は下川誠吾の控えだったが、5月16日の第13節コンサドーレ札幌戦でJリーグ初出場。その後再び下川がレギュラーに戻るもシーズン中盤以降に出場機会が増え、第30節の首位・柏レイソル戦で相手の得点をゼロに抑え、チームの勝利に貢献するとレギュラーに定着した[6]

下川が引退した2011年より、背番号を1に変更。終盤戦はセレッソ大阪から移籍してきた丹野研太とのポジション争いになったが、自己最多の32試合に出場。2012年は更に出場機会を伸ばし40試合に出場したが、最終盤の第41節・モンテディオ山形戦で体調不良を理由としてスタメンから外れるとそれ以降の公式戦はJ1昇格プレーオフ決勝戦までのスタメンを丹野に譲る結果となった。

2014年アビスパ福岡へ1年間の期限付きで移籍[7]神山竜一の控えとしてシーズンは主にベンチで過ごした。

京都サンガ

2015年、京都サンガF.C.へ完全移籍[8]。負傷の為出遅れるものの、復帰後は山田元気杉本大地を抑えてポジションを確保した。

2016年菅野孝憲の加入により出場機会を減らし、リーグ戦2試合の出場にとどまった。2017年はシーズン終盤までは天皇杯1試合に出場したのみであったが、チームの低迷と菅野の怪我により、第32節湘南ベルマーレ戦から最終節まで菅野からレギュラーの座を奪った。この年の練習試合でセレッソ大阪と対戦した際に、セレッソのゴールキーパーが負傷し、セレッソにサブのキーパーがいなかったため清水が急きょ代役を務めることになった。試合は3-1で京都が勝利したが、清水は30分以上にわたりセレッソの門番としてプレーを続けた[9]

2018年は若手の若原智哉とポジションを争いながら京都加入後最多のリーグ戦30試合に出場した。2019年加藤順大が加入、一時はポジションを奪われたものの最終的には奪い返し26試合に出場した。

2020年はシーズン途中にレギュラーとなるも、最終的には再び若原がレギュラーに定着したため自身の出場は15試合に留まった。

2021年も若原の前に自身は控えに留まっていたが、シーズン途中に若原が長期離脱すると、シーズン終了までレギュラーとして出場しチームのJ1昇格に貢献した。

セレッソ大阪

2022年、セレッソ大阪へ完全移籍で加入。ルヴァンカップ準決勝・浦和レッズとの第1戦ではキム・ジンヒョンの体調不良により、急遽先発起用され、好セーブをみせるなど1-1の引き分けに貢献、アウェイでの第2戦はベンチメンバーになったが、チームは4-0で勝利し2戦合計5-1で決勝進出を決めた[10]

2023年より、C大阪と2年間の複数年契約を更新した[11]。本年もほとんど出場がなかった。親善試合のパリサンジェルマン戦では、後半から出場してアクラフ・ハキミの決定的なシュートをセーブして3-2の勝利に貢献した[12]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2007大分29J100000000
200800001010
20090000-00
2009北九州21JFL00-0000
2010大分16J2130-10140
20111320-10330
2012400-00400
2013J11002040160
2014福岡23J250-1060
2015京都21220-20240
201620-2040
2017100-10110
2018300-10310
2019260-00260
2020150--150
202190-30120
2022C大阪31J1306030120
2023
通算日本J1 1308080290
日本J2 2020-1202140
日本JFL 00-0000
総通算 2150802002430

タイトル

クラブ

大分トリニータ

出場大会

  • 滝川第二高校
    • 2004年度 インターハイベスト8

2004年度 第83回全国高等学校サッカー選手権大会2005年度 インターハイ 2005年度 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権ベスト4 2005年度 第84回全国高校サッカー選手権大会(ベスト8)

代表歴

脚注

  1. GK 1 清水 圭介 - 選手・スタッフ一覧 - チーム情報”. 大分トリニータ公式サイト. 株式会社大分フットボールクラブ. 2013年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月6日閲覧。
  2. GK Keisuke SHIMIZU 清水 圭介”. 2023年2月26日閲覧。
  3. 清水圭介選手 入籍のお知らせ”. 大分トリニータ公式ウェブサイト (2008年8月12日). 2010年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年8月17日閲覧。
  4. 清水圭介選手 ニューウェーブ北九州へ期限付き移籍のお知らせ”. 大分トリニータ公式ウェブサイト (2009年8月17日). 2010年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年8月17日閲覧。
  5. 清水圭介選手 大分トリニータ復帰のお知らせ”. ギラヴァンツ北九州公式ウェブサイト (2009年12月25日). 2010年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年12月25日閲覧。
  6. 選手出場記録 大分トリニータ 2010Jリーグ ディヴィジョン2 Jリーグ公式サイト 2011.3.22 06:09 (UTC) 閲覧
  7. 清水 圭介 選手 大分トリニータより期限付き移籍加入のお知らせ アビスパ福岡 公式HP 2014年1月5日
  8. 清水 圭介選手 完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2014年12月19日http://www.sanga-fc.jp/news/detail/278832014年12月19日閲覧
  9. [京都]練習試合で珍事発生。京都のGK清水圭介がC大阪ゴールを守る”. 2023年2月26日閲覧。
  10. 2022Jリーグ YBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦”. 2022年9月25日閲覧。
  11. 複数年契約更新選手について”. 2022年12月12日閲覧。
  12. Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2023”. 2024年1月2日閲覧。

関連項目

外部リンク

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