清流めぐり利き鮎会
清流めぐり利き鮎会(せいりゅうめぐりききあゆかい)とは、高知県友釣連盟が主催する、全国各地の清流が育んだ鮎の塩焼きを、味、見た目、香りなどの基準で食べ比べグランプリを決めるイベントである。
この審査は河川名が伏せた状態で行われるため「利き鮎」と大会に名がついている。
審査方法
姿・香り・わた・身・総合の5つの要素に対して「優・良・可」の3段階で評価される。
各河川の鮎は、まず一般参加者の各テーブルで審査される。
そこで選出された鮎は準グランプリ以上が確定し、最終審査員によって再度審査されてグランプリが決定する。
歴代グランプリ・準グランプリ
第6回(2003年)
- グランプリ
- 松葉川(高知県)
第7回(2004年)
- グランプリ
- 新荘川(高知県)
第10回(2007年)
参加河川数:45河川
鮎数:2709匹
- グランプリ
- 準グランプリ
第16回(2013年)
参加河川数:50河川
鮎数:2597匹
- グランプリ
- 北川川(高知県)
- 準グランプリ
2020年
新型コロナウイルス感染症流行の影響により中止。
脚注
- “老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」:『第8回清流めぐり利き鮎会』に参加したぜよ!”. tsukasabotan.livedoor.blog. 2021年8月15日閲覧。
- “第11回清流めぐり利き鮎会 - gooブログはじめました!”. 第11回清流めぐり利き鮎会 - gooブログはじめました!. 2021年8月15日閲覧。
- “清流めぐり利き鮎 - 野遊日記:楽天ブログ”. 楽天ブログ. 2021年8月15日閲覧。
- “第17回清流めぐり利き鮎会” (PDF). 郡上市. 2021年8月14日閲覧。
- “第20回清流めぐり利き鮎会”. 2021年8月15日閲覧。
- “第21回清流めぐり利き鮎会”. 2021年8月14日閲覧。
- “清流めぐり利き鮎会ってどんなイベント?全国の鮎を食べ比べ!”. つりチケマガジン (2020年6月4日). 2021年8月14日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.