廊下
廊下(ろうか、英: corridor、米: hallway)は、建物の内部・外部に存在する通路。「廊」は差し掛け屋根が連続しており屋根の下が空洞のようになっている空間を意味する[1]。

法隆寺の回廊

渡り廊下(西教寺)
形態
片廊下と中廊下
渡り廊下
主に建物間を接続するための廊下を渡り廊下と呼ぶ。
歴史
西洋建築史
古代ギリシャのアテネの住宅には廊下ですべての部屋を並列に連結させる建築様式(パスタス式)がみられた[2]。
出典
- 鈴木賢一「小学校の廊下の多様化と融合:建築空間のプランニングに関する考察」『芸術工学への誘い』第1巻、1997年2月、145-165頁、ISSN 2185-0429。
- 堀賀貴「古代ギリシャ・ローマ都市住宅における上部空間に関する研究」『日本建築学会計画系論文集』第59巻第456号、日本建築学会、1994年、247-253頁、doi:10.3130/aija.59.247、ISSN 1340-4210、NAID 110004653692。
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