湯の川停留場

湯の川停留場(ゆのかわていりゅうじょう)は、北海道函館市湯川町2丁目にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場。函館市最東端の停留場である。駅番号はDY01

湯の川停留場
ホーム(2015年1月)
ゆのかわ
YUNOKAWA
(0.5 km) 湯の川温泉 DY02
所在地 北海道函館市湯川町2丁目18-14先、27-29先
北緯41度46分51.85秒 東経140度47分24.33秒
駅番号 DY01
所属事業者 函館市企業局交通部
所属路線 函館市電湯の川線
キロ程 0.0 km(湯の川起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面1線
乗降人員
-統計年度-
1,363[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1913年6月29日
乗換 湯倉神社前(函館バス) - 乗継指定停留所

隣の湯の川温泉停留場との混同を避けるため、観光案内などでは湯の川(終点)と表記されることもある[2]

歴史

  • 1913年(大正2年)6月29日 - 函館水電湯川停留場開業(北海道初の路面電車停留場の一つとして開業)。
    • 大正時代に作成された複数の絵葉書を見ると、木造の待合室が設けられていたことが確認できる[3][4]
  • 1945年(昭和20年)7月9日 - 鮫川(現:湯の川温泉) - 湯川間の単線軌道が撤去され、廃止。
  • 1959年(昭和34年)9月2日 - 1945年7月に撤去された軌道が複線で再敷設され、湯の川停留場として再開業[5]
  • 1976年(昭和51年)10月 - 現在地へ移転。

構造

周辺

その他

トミーテックのキャラクターコンテンツ、鉄道むすめの柏木ゆの(車掌)の「ゆの」は当停留場名より採られた。

隣の停留場

函館市企業局交通部
湯の川線
湯の川停留場 (DY01) - 湯の川温泉停留場 (DY02)

脚注

  1. 北海道 駅乗降客数”. 2021年3月11日閲覧。
  2. 函館市熱帯植物園 交通アクセス
  3. 函館湯の川温泉場市街の景”. 函館市中央図書館. 函館の絵葉書. 2011年5月11日閲覧。
  4. (函館名所) 湯の川電車終点待合所前通リ (函館要塞司令部御許可)”. 函館市中央図書館. 函館の絵葉書. 2011年5月11日閲覧。
  5. 函館市交通局の沿革 (PDF). 函館市企業局交通部. 2014年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月2日閲覧。
  6. 乗車券の販売場所(函館市電)”. 函館市企業局交通部. 2021年1月13日閲覧。
  7. 湯倉神社前”. NAVITIME. 2019年8月19日閲覧。
  8. 湯倉神社前 停留所”. 北海道バス. 2019年8月19日閲覧。
  9. 乗り継ぎ制度について”. 函館バス. 2019年8月19日閲覧。

関連項目

外部リンク

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