滅びのモノクローム
『滅びのモノクローム』(ほろびのものくろーむ)は、三浦明博のミステリー小説である。第48回江戸川乱歩賞受賞作。受賞時のタイトルは「亡兆のモノクローム」だが、刊行時に改題した。2004年にテレビドラマ化された。
あらすじ
広告代理店に勤める日下は、骨董市でフライフィッシング用のリールを手に入れる。売り主の月森花からおまけに貰ったのは、古い16ミリフィルム。その映像をCMに使おうと決めた日下だったが、それは戦時中に封印された過去を暴く結果になった。
外部リンク
- BSフジ〈ドラマ名作選〉による紹介 - 2015年6月6日時点のアーカイブ
| フジテレビ系列 金曜エンタテインメント | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
津軽海峡ミステリー航路3
(2004年2月13日) |
第48回江戸川乱歩賞受賞作
滅びの モノクローム (2004年2月20日) |
年の差カップル刑事3
(2004年2月27日) |
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