灰方駅
灰方駅(はいかたえき)は、かつて新潟県燕市灰方にあった新潟交通電車線の駅。駅名の読みは「はいかた」だが所在地の読みは「はいがた」である。
| 灰方駅 | |
|---|---|
![]() 灰方駅(1991年3月) | |
|
はいかた Haikata | |
| 所在地 | 新潟県燕市灰方 |
| 所属事業者 | 新潟交通 |
| 所属路線 | 新潟交通電車線 |
| キロ程 | 33.1 km(白山前起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線→2面2線 |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)8月15日 |
| 廃止年月日 | 1993年(平成5年)8月1日[1] |
駅構造
当初は相対式ホームが1面のみの駅だったが、後に燕寄りに交換設備を設置し相対式ホーム2面2線となる。そのため駅舎からホームまでは若干離れていた。貨物用の側線もあり、農業倉庫、日本通運系通運事業者倉庫、保線班詰所も併設されていた。
歴史
駅跡
![]() |
![]() | |
灰方駅のあった場所には燕市長による石碑が建てられている(2007年9月9日)。 |
灰方駅のあった場所。小中川側を望む。道路がほぼ本線の跡で、商店(現在は閉店)前の空間が当時の駅前広場(2007年9月11日)。 |
脚注
- “月潟-燕間来月廃止へ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1993年7月7日)
- 『JR・私鉄全線 各駅停車6 中央・上信越590駅』小学館、1993年、184頁。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


