片山彰

片山 彰(かたやま あきら、1961年7月22日 - )は、元競輪選手。日本競輪学校(以下、競輪学校)第52期生。登録地は福岡県。師匠は三芳恒雄。ホームバンクは小倉競輪場。

来歴

福岡県立北九州高等学校[1]を経て競輪学校第52期生となる。同校在校時代、69勝を挙げた。

1983年9月3日、門司競輪場でデビューし1着。後2走も勝ち、デビュー場所で完全優勝を果たした。1988年の競輪祭・全日本競輪王戦(小倉競輪場)では決勝に進出(5着)。

2012年7月6日、当時50歳の年齢だった小松島競輪場の開設記念(GIII)第1レース[2]で勝利を挙げた[3]。 2013年9月7日、大垣競輪場第6レース(A級特一般・6着)[4]を最後に、2013年9月17日に引退。通算成績は2358戦224勝、優勝25回。

引退後は小倉競輪場本場開催のガイダンスコーナーで予想を披露している。

脚注

  1. 我が母校 - かまきち君が行く 2008年3月31日付
  2. 2012/07/06(2日目)第1レースS級選抜 結果 - KEIRIN.JP
  3. 50歳の片山彰が1Rを快勝/小松島 - 日刊スポーツ 2012年7月6日付
  4. レース競走結果|KEIRIN.JP

外部リンク

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