牛尾三千夫
略歴
1932年、國學院大学卒業[1]。在学中、西角井正慶「神楽研究」雑誌「民俗芸術」編集を手伝う[3]。
学説
牛尾は「神楽と神がかり」で広島県備後地方の比婆荒神神楽について、三十三年目の式年祭を亡くなった人の魂が祖霊に加入する儀式とした。
著書
脚注
- 「神楽と神がかり」奥付
- 渡邊昭五「牛尾さんの他生解」30頁
- 山路興造「牛尾三千夫」20頁
- 岩田勝「牛尾神楽学を継承していくために」14頁
- 岩田勝「牛尾神楽学を継承していくために」4頁
- 岩田勝「牛尾神楽学を継承していくために」1頁
参考文献
- 岩田勝「牛尾神楽学を継承していくために」『広島民俗』第26巻、1987年、1-17頁。
- 渡邊昭五「牛尾さんの他生解」『広島民俗』第26巻、広島民俗学会、1987年、23-34頁。
- 田中重雄「牛尾三千夫先生を偲びて」『広島民俗』第26巻、広島民俗学会、1987年、36-38頁。
- 内田るり子「牛尾三千夫先生の思い出」『広島民俗』第26巻、広島民俗学会、1987年、38-40頁。
- 田地春江「追悼」『広島民俗』第26巻、広島民俗学会、1987年、40-41頁。
- 黒田正「牛尾先生と佐々木宮司のこと(比婆郡荒神神楽の立場から)」『広島民俗』第28巻、広島民俗学会、1988年、28-30頁。
- 山路興三「牛尾三千夫」『芸能』第11巻第31号、芸能発行所、1989年、20-21頁。
- 橋本裕之「「近代」の復讐――牛尾三千夫の「美しい村」をめぐって」『民俗芸能研究という神話』森話社、2006年、76-108頁。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.