独壇場Beauty
「独壇場Beauty」(どくだんじょうビューティー)は、日本のロックバンド、BUCK-TICKの29作目のシングル。2010年3月24日にアリオラジャパンから発売された。
| 「独壇場Beauty」 | ||||
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| BUCK-TICK の シングル | ||||
| 初出アルバム『RAZZLE DAZZLE』 | ||||
| A面 | 独壇場Beauty | |||
| B面 | Voo Doo | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
CD デジタル・ダウンロード | |||
| 録音 |
2009年8月 VICTOR STUDIO STUDIO SOUND DALI | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アリオラジャパン | |||
| プロデュース | BUCK-TICK | |||
| チャート最高順位 | ||||
| BUCK-TICK シングル 年表 | ||||
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解説
- フィギュア付き完全生産限定盤、DVD付き初回生産限定盤、通常盤の3パターンが発売された。フィギュアは「Japan Artist Figure」シリーズの第4弾。
- 2009年のホールツアーとスタンディングツアーの合間にレコーディングが行われた。
- 今井寿作詞曲がリードトラックとなるのは「Alice in Wonder Underground」以来3年ぶり2回目。
- カップリングの「Voo Doo」はアルバム未収録で、アルバムに収録されないシングルは「蜉蝣 -かげろう-」以来4年ぶり。シングルに星野英彦の楽曲が収録されるのも「蜉蝣 -かげろう-」以来4年ぶり。
収録曲
- 独壇場Beauty (4:31)
- 作詞・作曲:今井寿、編曲:BUCK-TICK
- 日本テレビ系ドラマ『GALACTICA/ギャラクティカ』エンディングテーマ。
- 楽曲のコンセプトとして今井は「エレクトロでノイジーでポップでパンクでディスコ」な感触を目指して作曲したという。『memento mori』のツアー中にはベースのリフのアイデアが生まれていたとのこと[2]。歌詞はレクイエムになっており、アルバム『RAZZLE DAZZLE』収録バージョンには「R.I.P.」の副題が付けられている。
- Voo Doo (3:38)
- 天使は誰だ (LIVE Ver.) (5:15)
- 作詞・作曲:今井寿、編曲:BUCK-TICK
- 当初はデジタル・ダウンロードでは配信されていなかったが、サブスクリプションサービスを開始した2019年より購入可能となった[3]。
参加ミュージシャン
収録アルバム
- 『RAZZLE DAZZLE』(#1 ※限定版付属のDVDには本曲のPVも収録)
- 『CATALOGUE ARIOLA 00-10』(#1 ※付属のDVDには本曲のPVも収録)
- 『CATALOGUE THE BEST 35th anniv. 』(#1 ※限定版付属のDVDには本曲のPVも収録)
脚注
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