狼疾記
『狼疾記』(ろうしつき)は、中島敦の短編小説。題名は孟子の「養其一指、而失其肩背、而不知也、則為狼疾人也。(一指に気をとられて肩や背まで失うことに気がつかぬ、それを狼疾の人と云う)」という言葉に由来している。「かめれおん日記」と共に「過去帳」と総称される。長編の未完作品『北方行』との類似点が多く、それを再構成した作品と見られている[1]。
| 狼疾記 | |
|---|---|
| 作者 | 中島敦 |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 |
| ジャンル | 短編小説 |
| 発表形態 | 作品集収録 |
| 初出情報 | |
| 初出 | 下記の「収録」本 |
| 刊本情報 | |
| 収録 | 第二創作集『南島譚』 |
| 出版元 | 今日の問題社 |
| 出版年月日 | 1942年11月15日 |
参考文献
外部リンク
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