猪高配水場
猪高配水場(いだかはいすいじょう)は、愛知県名古屋市名東区猪子石二丁目にある名古屋市上下水道局の給水施設。
| 猪高配水場 | |
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| 情報 | |
| 用途 | 配水場 |
| 事業主体 | 名古屋市上下水道局 |
| 管理運営 | 名古屋市上下水道局 |
| 構造形式 | 鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 48.1 m |
| 開館開所 | 1965年(昭和40年) |
| 所在地 |
〒465-0021 愛知県名古屋市名東区猪子石二丁目1101番地 |
| 座標 | 北緯35度11分09.7秒 東経137度00分21.8秒 |
概要
猪高配水場は名古屋市上下水道局の給水施設で、犬山取水場で取り入れた水を春日井浄水場に送水のうえ浄化して水道水を作り、ここから送られた水を名古屋市東部丘陵地域に配水している[1][2]。さらに、猪高配水場を経由して名古屋市緑区の鳴海配水場にも送水している[1]。
配水方法は1965年(昭和40年)の竣工当初より暫くはポンプによる圧送式であったが、1984年(昭和59年)の配水塔の完成により自然流下式となった[3]。配水塔は総容量7,500立方メートル(うち有効容量4,100立方メートル)、高さは地盤面から48.1メートルである[4]。配水塔内の水は配水池からポンプで供給する。なお、配水池は3つあって、うち2つは配水場施設内に敷設されているが、残る1つは隣接する明徳緑地公園の地下に設けられている。風致公園であるため、設置に当たっては植樹やグランド整備を行なった[2]。
歴史
施設外観
配水塔
配水塔から名東区東部を望む。下の空地は配水池(1号配水池と2号配水池)である。
名東区西部を望む。丘陵地帯に配水するため高台に設置されている。
明徳緑地公園のグランド。公園地下に3号配水池がある。
一般向け案内板
アクセス
脚注
出典
- 名古屋市上下水道局 2014, pp. 345–347.
- 名古屋市上下水道局 2014, p. 355.
- 名古屋市上下水道局 2014, pp. 355–356.
- 名古屋市上下水道局 2014, p. 356.
参考文献
- 名古屋市上下水道局『名古屋市水道百年史』名古屋市上下水道局、2014年9月1日。
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