生きていた中絶児
『生きていた中絶児』(いきていたちゅうぜつじ)は、日本のロックバンド、黒夢がインディーズ時代に発売した80本限定デモテープ。後にCD化され再発、インディーズチャート1位を獲得し数万枚を売り上げた。[1]
| 『生きていた中絶児』 | ||||
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| 黒夢 の EP<meta itemprop='albumReleaseType' content='EP' /> | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1992年 MUSIC FARM STUDIO | |||
| ジャンル |
ロック ゴシック・ロック ブラックメタル ハードロック | |||
| レーベル | la †miss | |||
| プロデュース | 黒夢 | |||
| 黒夢 アルバム 年表 | ||||
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概要
- CD化する際にリマスタリングが施され、曲順も変更された。
- 初回プレス盤、2ndプレス盤、限定ピクチャー盤、通常盤の4パターンがある。なおすべてジャケットが違う。
- CD盤面に曲名の「黒夢」が「悪夢」と誤植されている。
- 初回はジャケットの写真が横になってミスプリントされている。2ndプレスでは位置は元に戻っている。
- 初回4000枚限定 (メンバー写真のステッカー付)、2ndプレス盤 (バンドロゴのステッカー付)、限定ピクチャー盤3000枚 (初回プレスは帯にシリアルナンバー入り)。
- 「鏡になりたい」はCD化の際に追加収録された曲。デモテープには収録されていない(初回プレス盤はディスク面に収録曲として表記されていない)。臣が黒夢結成前に在籍していたGERACEEの楽曲だった。
- 「楽死運命」は2014年に4-6月にかけて行われたThe second coming of 1994 『地獄ノ三夜』で発売されたパンフレットに付属しているCDに歌詞を変え再録された。
デモテープ
- 1992年1月25日名古屋MUSIC FARMにて80本限定販売、当日即完売。メンバー自らダビング作業をしていた。
収録曲
脚注
- “生きていた中絶児… | 黒夢”. ORICON NEWS. 2020年10月4日閲覧。
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